小学生の頃好きだったお菓子、教えて?
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下記の年表は
の<大正前半:「ミルクキャラメル」という名前が誕生するころから中盤にかけての抜粋です
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国内では「大正デモクラシー」といって、いかにも新時代到来、日本にも素晴らしい未来がやってくると
宣伝する人間がおりましたが、実際は、キャラメル発売後の2-3年後に起こるかもしれない?と
いわれていた世界大戦のため(実際、キャラメル発売2年後の、1914年、1次世界大戦は起こりました)
国内の資源をあさる人間、海外からの輸入品をかき集める人間でごった返していたようです。
こーゆーやつらが、大戦開始と同時に品薄になった商品を国内外に高く売りつけ大儲けしていました。
一般の庶民には、そんな知恵・才覚などあろうはずもなく、出てきた言葉が
「大正デモクラシーとおかみはいうけれど、でも、暮らし楽にならず」といったとか?
それでは、次に、上の年表にお示しした
キャラメル 0.5銭/個
ダイヤ 500円/1ct?
が現在の貨幣価値にして、どのくらいの金額に相当するか調べてみましょー。
「日本銀行 公表資料・広報活動」様
http://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/history/j12.htm/
によりますと
「消費者物価は」・・・平成28年:昭和40年=4:1、同時期の商品価格は2:1
実は消費者物価は昭和22年までしかさかのぼることができません。
そして平成27年を100としますと昭和22年の物価指数は5.4であります。
このほかに「企業物価指数・戦前基準指数、昭和9-11年の平均を「1」とする
というのがあります
以上をまとめますと
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消費者物価指数 企業物価指数・戦前基準指数、
(こちらは貿易収支[外貨獲得Etc]も反映されます)
平成27(2015)年 100 720.0➡100に換算
昭和9-11(1934-36)年平均 値無し 1➡1x100/720=0.14
大正2(1913)年 0.647➡0.647/720=0.0009=1111,1倍・・☆
平成27年では
キャラメル 0.5銭/個 ➡0.5銭x1/0.0009=55.5円/個・・・
やはり「常温で溶けない」甘味の技術は当時大変難しかったようです
ダイヤ 500円/1ct? ➡555556円/1ct・・・原石単体なら現在でも安めか?
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え!?客観性がない??困りましたねェーーー~・・・
でわ・・・
***「値段史」様のサイトより一部拝借してきたものを並べてみました。
1111.1倍・・☆・・以上の値上げは、原価、人件費の値上げ、品薄、流通の便乗などのズルなど
考えられます。
それに、いったい何ですか!!
「卵は物価変動にも強い」といいながら、こんなんねあがりしてしまって!!
実はまるっきり、ウソ八億ではありませんか!!!!
それ自体、せーふの陰謀ですか?それともマスメディアのじょーほーそーさですか?
ひょっとして、今のTKGの流行も・・・内閣調査室のカクサクですか・・・???
最後になりますが大正時代の貨幣をご覧いただいておしまいであります。
キャラメルから普段のビンボー症がたたり金の話になってしまいました。
わたしが、しょーらい、カネゴンになったらみなさん助けにいらしてください。
今回も、ヨ迷いごとにお付き合いいただきありがとうございました。
今日(もう昨日になったけど)はミルクキャラメルの日 了
カラスのクンセイ 拝



