火事場のバカ力(ばかぢから:活字は読みづらいですね) | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

●「や!だいぶ、遅刻してきてゴメン!!」

■「なんもだ(北海道弁で「全然」「気にしていない/気にするな」ほかに使うニュアンス多数)」

●「ところで、お前に相談してよかったよ。

  玄関から階段下のスペースの無駄のない空間の利用の仕方!

  あの、建坪でよく顧客のリクエスト通りのレイアウトに仕上げられたね。

  俺、あきらめていたんだ。

 

  で、ふと■ならできるかもしらんと思ってさ。

  声かけてみたんだ。先方も大喜びでさ。割増料金くれてさ。

  でもこれって、ほとんど、■の手柄だろ。いくらか受け取ってくれるよな!!!」

 

■「相変わらず律儀な奴だな。だまっとりゃわからんのに。

  ただ、運が良かっただけだよ。それとも火葬場のバカ力かな?」

●「それをいうなら<火事場のバカ力>だろ!あれ?おまえの分け前の封筒・・・

  あー、やっとみつけた。ホイ、ありが・・・、おい、■、トイレか?

  (新聞載ってる?さっきなかった??・・・

  ・・・え?昨日のお悔やみ欄じゃねえの・・・■?・・・だって??・・・

  今まで俺の目の前にいたじゃん・・・)」

 

火事場のバカ力    了

 

 

もーしわけありません。ただの深夜の思い付きデス。

お読みくださった方、つまらなくてスイマセン。でも、ありがとうございました。

 

 カラスのクンセイ 拝