●「や!だいぶ、遅刻してきてゴメン!!」
■「なんもだ(北海道弁で「全然」「気にしていない/気にするな」ほかに使うニュアンス多数)」
●「ところで、お前に相談してよかったよ。
玄関から階段下のスペースの無駄のない空間の利用の仕方!
あの、建坪でよく顧客のリクエスト通りのレイアウトに仕上げられたね。
俺、あきらめていたんだ。
で、ふと■ならできるかもしらんと思ってさ。
声かけてみたんだ。先方も大喜びでさ。割増料金くれてさ。
でもこれって、ほとんど、■の手柄だろ。いくらか受け取ってくれるよな!!!」
■「相変わらず律儀な奴だな。だまっとりゃわからんのに。
ただ、運が良かっただけだよ。それとも火葬場のバカ力かな?」
●「それをいうなら<火事場のバカ力>だろ!あれ?おまえの分け前の封筒・・・
あー、やっとみつけた。ホイ、ありが・・・、おい、■、トイレか?
(新聞載ってる?さっきなかった??・・・
・・・え?昨日のお悔やみ欄じゃねえの・・・■?・・・だって??・・・
今まで俺の目の前にいたじゃん・・・)」
火事場のバカ力 了
もーしわけありません。ただの深夜の思い付きデス。
お読みくださった方、つまらなくてスイマセン。でも、ありがとうございました。
カラスのクンセイ 拝