去る11月10日、職場をチビッと抜けて、職場よりすこーーーし山奥の美唄川まで雪景色を見て参りまして・・・
大失敗いたしました・・・そして退勤時もおまけ付き・・・
美唄だって紅葉くらいあるんだよ!! 2015.09.19
の記事で、ヘタクソな紅葉の写真の模写を皆様に見て頂いておりますが、大体、今回もその辺まで
(旧・三菱美唄鉄道線で申しますと<我路ガロ>というあたりまでであります>行ってまいりまして、例のごとく、
写真→模写と相成りました。
***<表ー1>旧・三菱礦業美唄鉄道線の駅と路線長***
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さすがに前回のあたりまでは、雪が深すぎて、踏み込めませんでしたが、「定点観測?」のつもりで、
なるべく前回の撮影地点まで近寄ったつもりです。
***<へたくそ・ぎゃらりぃー>「初冬の美唄川」***
「我路ガロ付近の氷雪と川霧」であります。
このあと、冬靴でしたが、靴の中に沢山雪が入りナンギしました。
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#11月10日15:00の天気図#では(字数の関係で天気図まで入りませんでした)、980mHpという台風並みの
低気圧が千島列島上に居座り、小笠原諸島に至るまで大きく弧状に前線を張り、等圧線の間隔は極めて
狭く、西高東低の冬型気圧配置。
加えて、ユーラシア大陸からは、真冬並みの大寒気団が接近しているといった、11月としては、
一日を通して、低温・強風吹きすさぶ厳しい日となりました。
当日の目立った北海道の気象の記録的事項をお示しいたします。
***<表ー2>平成28.11.10の北海道の各種記録
札幌の最大瞬間風速(14.8m/sec)、朱鞠内(図ー1で位置が確認できます)の最大積雪深(77cm)が驚異的です![]()

ぢゃ、こんな天気でなんでお前は、わざわざ川なんか見に行ってきたんだ?
と突っ込まれそうですね?
出勤途上、「江別(札幌起点東方21.0km)-豊幌間」の夕張川鉄橋(*)から、その日たまたま見た、
河川敷の木々の樹氷の美しさ、川霧の神秘さ、等々に感動いたしまして、それでは、私も手近なところで、
美唄川の奥へ行ってみよう、ということになったのでした(*夕張川鉄橋:JR北海道橋梁第3位、341m)。
例年の気温でも、真冬ともなれば職場近くの美唄川の川縁カワベリの木々には樹氷が咲き、目を楽しませて
くれます。
ところが、その日は、そーいった、遊び半分で、チョロチョロと真剣に仕事をしていなかったせいでしょうか?
帰路、「列車通勤の神?」のゲキリンに触れたがごとく、退勤に使おうとしていた、札幌行き特急が
15分遅れているではありませんか!!また、信号・電気系統の故障か?と思いきや、・・・
なんと、「江部乙ー滝川」間でタヌキと衝突、点検のため、滝川まで徐行、滝川で点検していましたと、
美唄駅・駅務室からのご説明・・・
なおも続きます・・・
「タヌキが線路横断中のところ・・・」
ちょっとまってくださいよ!それは人間目線でしょう。タヌキ君は線路の反対側に用事があって行こうと
していただけであって、線路をまたいでどっこいしょ!!って線路を意識して乗り越えていったわけでは
ありませんでしょ?まして、線路を渡るときに
「旭川方面、車影なーし!音感なーし!!札幌方面も同様と認む!!!」
と指さし・・・前足指し左右確認をしていたとはとても思えません。
ですから、ここは線路上を歩いているところを不幸にもはねてしまったで、イーではありませんか?!
しかしながら、そのあとは、車輌にも大過なく、15分遅れのまま札幌に到着したのでありました。
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<図ー1>11月の最深積雪の記録を更新した「朱鞠内(廃線になった<名深線>の基幹駅の一つでした)」
と
「江部乙ー滝川」間の<タヌ身事故>関連地図
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%%%%%%%<図ー2 2034M L特急 S カムイ34号時刻表>
旭川:16:30-深川:16:48/16:49-江部乙-X-滝川17:02着
滝川以南15分程度延着
ー砂川ー美唄ー岩見沢ー札幌(定刻 17:55)+15分 着
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結構つかれた一日でした・・・
まじめに仕事をこなしているでもない、話題が比較的豊富で疲れてしまった「日常業務?」を
皆様にご紹介申し上げました。
最後までお付き合いくださいました方、ありがとう存じました。
開いた口がふさがっておられないようですから、しめておいてくださいね。
[はまったり!!川探訪] 石狩川水系・冬の美唄川に行ってきました(ドッカで聞いたことあるネ?)
了
カラスのクンセイ 拝


