●まず長崎ー佐賀県境の「唐比カラコ」地区のオハナシです
ここは戦前、温泉軽便鉄道(温泉はウンゼンと発音しますが、島原半島の古い方言で
雲仙=温泉のことであります)が昭和13年まで通っておりましたが、ショハンのジジョーから
廃線となりました。当時は、海岸線ギリギリに「濱驛」が設けられておりました。
さて、戦後は、この地区は、中堅どころの港が沢山出来たことと、ここ一帯、
つまり、長崎県最東部の「からこ地区」の地質がレンコン栽培にたいへん向いていると
ユーことがわかり
「カラコ・れんこん」といえば、レンコン好きにはたまらぬブランドなんですとか??
いえいえ、ちょっとマテクダサイ。
漢字にクドイ私としては、異議ありですね!!
①ハマ:打ち寄せて来る堆積物がたまって自然にできた海岸線を「濱」と言います。
千々石だんそーだの、カルデラ(ラテン系語でなべ底型火山底面→水がたまれば湖と
なります)などぶっそーな所では、「はま」などという言葉はふつう使いません。
②「からこ」の「こ→比は此の誤転写ではありませんか?」
地元の方に文句をつけるようで申し訳ありませんが、
もう少し調べさせていただけませんか?
ではのちほど・・・
カラスのクンセイ 拝
