橘湾と唐比(からこ)浜と千々石のなぞ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

●まず長崎ー佐賀県境の「唐比カラコ」地区のオハナシです

ここは戦前、温泉軽便鉄道(温泉はウンゼンと発音しますが、島原半島の古い方言で

雲仙=温泉のことであります)が昭和13年まで通っておりましたが、ショハンのジジョーから

廃線となりました。当時は、海岸線ギリギリに「濱驛」が設けられておりました。

 

さて、戦後は、この地区は、中堅どころの港が沢山出来たことと、ここ一帯、

つまり、長崎県最東部の「からこ地区」の地質がレンコン栽培にたいへん向いていると

ユーことがわかり

「カラコ・れんこん」といえば、レンコン好きにはたまらぬブランドなんですとか??

 

いえいえ、ちょっとマテクダサイ。

漢字にクドイ私としては、異議ありですね!!

①ハマ:打ち寄せて来る堆積物がたまって自然にできた海岸線を「濱」と言います。

  千々石だんそーだの、カルデラ(ラテン系語でなべ底型火山底面→水がたまれば湖と

  なります)などぶっそーな所では、「はま」などという言葉はふつう使いません。

②「からこ」の「こ→比は此の誤転写ではありませんか?」

 

 

地元の方に文句をつけるようで申し訳ありませんが、

もう少し調べさせていただけませんか?

 

 

 ではのちほど・・・

 

 カラスのクンセイ 拝