コメントにかえて・・・「あすか」昭和40(1965).2.28.関西線・朝明(信) | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

 

お写真は

「悲運の特急・急行列車50選」Can Books pp4-5,寺本 光照 氏著 JTBパブリッシング

                                                                                         2015.7.18.

からおかりしてきたものです。

 

私は特急「あすか」にシンボルがあったとうかがったことはないように思いましたが・・・

 

S40.3.1の運転開始以来時刻改正毎に編成内容が「ショボ」くなっていった「あすか」に

かざりものがあったと思えません。

 

最後は全車自由席となりました。

東和歌山ー名古屋

①S40.10.1

  ①ハ②ロ③指ロ④シ⑤指ハ⑥ハ⑦ハ

②S41.3.1

  食堂車営業休止

③S41.10.1

     上記編成表中、③、⑤車自由車化(全席自由席とンりました)

④S42.10.1

   廃止

 

 かつての東海道の優等列車群の「特定運賃」を採用しているところから

  関西線の短絡路を利用して、近鉄にヒトアワ吹かせるのかと思えば・・・・

 

ソーカ「くろしお」の間合い運用だから行先は東和歌山か・・・って

難波でもよかったんじゃないの?

 

その平均時速62.4m/hrさえ何とかすれば・・・・・

 

 

とにかく終始「コンセプト不明」な列車であった、トいうのが私の印象でありました。

 

 以上取り急ぎで勝手なこと書きました

 

 カラスのクンセイ 拝