NHKさん、福岡県では「バッテン」てゆー接続詞はないんだべ・・・ | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

「NHK朝どら=朝のドラ焼き」で仲間由紀恵さんがとついでいく、福岡県の石炭王のご家庭、
当時国鉄一次赤字83線のうちで一番最初に廃止[昭和44(1969)年]になった「幸袋線沿線」
だったらしいです。

幸袋線と言えば我らが「歩王」様が、時折、貨車ウォッチングとお絵かきにお出ましになる
「日本の鉄道の聖地」といっても過言ではないところであります。


で、途中駅に「目尾しゃかのお」という駅がありまして、どーしてだべ?と皆さんお思いになりましょー。


律令制度の地方4等官の一つに「目さかん・・・どーしてソーよむよーになっちまったかまでは調べて
おりません」
という役職がありまして、それに九州弁の「さしすせそ=しゃ・し・しゅ・しぇ・しょ」が何年もかかって
置き換わって「さかん・の・お」⇒「しゃかのお」になったとかんがえました。

そしてですね、じゅーばこのスミなんですが、福岡県で、若松本線沿線で特に、
あの九州独特の「バッテン」という言葉ですが、

どちらかというと「ばって」にちかいですね

話をしているご本人達も「ん」を発音しているつもりはないと伺いましたけど。


NHKさん、方言指導者さん・・・まーこれ以上はねゆーのやめましょー


 我が家のPCが知り合いの家電屋さんからナカナカ退院できないので
 本日は、予定を変えまして、

 「貴方は朝飯がドラ焼きでも困らないか?」

 を書いてみました。                      了