最初に一言!!
これは、誹謗中傷・・・というより、内容は多少荒唐無稽ではありますが、こーゆー手はどーですか?
あまりカッコつけてる時ぢゃないのではないの?といった半ばやけ気味のエールであると捉えていただくとありがたいです。
●「サロベツ」対策
苗穂運転所配置の「キハ400-500」3連・・・実はお座敷列車です・・・これ1編成しかありません。
使ったらどうでしょー。
力は、3輌とも330PSの換装されていて、走りは「急行列車時代」に実証済みです。
特急に伍して走ることができます。
車内設備がチョットね・・・特急料金半額でいかが?
それに「サロベツ」って普段3輌編成で、木・金曜日の上りだけ4輌になります。
そーいったときは、キハ54-500の「もと急行礼文座席指定用車輌」を増結につけてみてはいかがでしょ
-か。この車だって500PSですからね、たいそーお役に立つと思いますよ・・・
●「スーパー」がつかない「北斗」の代役・・・あくまでも輸送力列車という意味での価値しかありません
今回の元凶となった火事屋さんです。
「北斗」片道11便のうち4便の「スーパーではない北斗の運休」、代わりに最高時速が10km/hr遅い5連
の臨時特急を運転とか?
結局、3/11便のお休み、というわけですか・・・
ちょっと工夫足りませんか?・・・ただし、「特急」を期待して「ゆっくり行こうぜ派」の方々には、チョット
商品価値がないでしょうね・・・
①「はまなす」の車輌の間合い使用
「はまなす」は下り便が札幌に0607につくと、上り便の2200発まで点検・洗滌(正しい読みカナは「セ
ンテキ or センデキです」どーでもいーことですが・・・) くらいしかやっていないのではないのではあ
りませんか?
でしたら、0607分に下り便がついた後、「上り・北斗4号の変わりに0730」札幌を出発。
停車駅は、北斗4号と同じ、スピードは上りはまなすと同じ・・・
札幌「0730発」-新札幌「0741発」ー南千歳「0811発」ー苫小牧「0834発」ー登別「0905発」ー
東室蘭「0922発」ー伊達紋別「0947発」ー洞爺ー長万部「1003発」ー八雲ー森ー大沼公園ー
函館「1222着」所要時間4時間52分
*途中で次発のS北斗6号に追いこされて、函館に30分程度遅く着きます。
復路、「北斗11号、函館発1400発」の代役で、停車駅は北斗14号と同じ、スピードは下り便と同じ
函館「1317発」ー五稜郭ー大沼公園ー森ー八雲ー長万部「1502発」ー洞爺ー伊達紋別ー
東室蘭「1611発」-洞爺ー苫小牧「1655発」ー南千歳「1719発」ー
新札幌「1749発」ー札幌「1801着」所要時間4時間44分
*こちらは次の特急に追い越されません。こちらも本来の「北斗11号」より30分ほど遅く着きます。
☆ジョームインさんの都合さえつけば、「はまなす」は昼寝の間に、札幌・函館往復可能ということ
です。
☆でも、特急料金は取れませんね。急行がいいトコでしょ・・・え?寝台のタイメン座席の部分も
同額取るのかって?そんなことまで私の知ったこっちゃありませんよ・・
次行こ・・・
②「ニセコライナー」の函館延長案
札幌1753発ニセコライナー倶知安行き快速。
同じ頃には、札幌を1813に出発する北斗20号(函館着2148)があります。
といってもですねーニセコライナーは、ツーキン時間帯真っ只中で込むのですわ・・・コレガ・・・
それで、札幌発1746の各駅停車とニセコライナーの間に「ホームライナー・手稲行き」を入れていた
だき、少しでも混雑緩和にならんかなと・・・
(手稲以西は先の各駅停車よりも後発の快速が先発しますので、急ぐ方はそちらにうつります)
さて、そーこーするうちに、
ニセコライナーの発車の時間がやってまいりました。
使用車輌は201系ディーゼル車と申しまして、エンジンスペックだけは特急とほとんど変わらない、
制御つき車体傾斜装置付加台車に
1台当たり450PSx2の強力エンジン、3連1ユニットで総出力は2700PS≒3671KWであります。
札幌・函館間の線区ごとの設計最高速度は、札幌ー小樽120km/hr,小樽ー長万部95km/hr,
長万部ー函館130km/hrですので201系が本気を出して走ることがかなうのは、長万部以南のみ
であります。
札幌を出発後の主な駅と、停車時刻ですが
-小樽1830着(ここで6連から3連になりますが、本日はお客様が多いので解結なしでいきましょう
-小樽1838発<ここから本来の倶知安までは各駅停車なのでそのまま行きます>
-倶知安1946着/1948発ーニセコー黒松内ー長万部(倶知安・長万部間は昔特急が走っていた頃
と同じ停車駅:ニセコと黒松内として、線内平均速度60km/hrとしてみました)
倶知安ー長万部:81km/60km/hr=1時間21分、長万部着2107発2109
以下、停車駅、所要時間を長万部・函館間を同一にするとこの間1時間20分かかります。
したがって、ニセコライナーの函館到着は、2229。札幌からの所要時間は4時間36分。
北斗20号より40分遅く、55分長いだけ。
さてさて、下りの「ニセコライナー」は「蘭越0620発」です。
そんなばかな!!といわれるかもしれませんが、
函館を0440頃出て、長万部まで特急運転。長万部からは「黒松内ー蘭越ーニセコ」とつなげば、
一応「函館・札幌間の」ニセコライナーの面目は保てますね。モチロン普通料金だけですよ、これは
ずーとむかし、青函連絡船があった頃の、函館発下り1番列車は0440発だったはずですから・・・
これだって、無理かな?と思いましたけど、徹夜で行って帰ってきました。
ビンボー人のハッソーですね・・・
以上、ジジイの回想録でした。