また、やっちまった予備車なし、点検なし、金なし・・・の地方の中小JR会社 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

最初に一言!!

これは、誹謗中傷・・・というより、内容は多少荒唐無稽ではありますが、こーゆー手はどーですか?

あまりカッコつけてる時ぢゃないのではないの?といった半ばやけ気味のエールであると捉えていただくとありがたいです。


●「サロベツ」対策

  苗穂運転所配置の「キハ400-500」3連・・・実はお座敷列車です・・・これ1編成しかありません。

  使ったらどうでしょー。

  力は、3輌とも330PSの換装されていて、走りは「急行列車時代」に実証済みです。

  特急に伍して走ることができます。

  車内設備がチョットね・・・特急料金半額でいかが?


  それに「サロベツ」って普段3輌編成で、木・金曜日の上りだけ4輌になります。

  そーいったときは、キハ54-500の「もと急行礼文座席指定用車輌」を増結につけてみてはいかがでしょ     

  -か。この車だって500PSですからね、たいそーお役に立つと思いますよ・・・


●「スーパー」がつかない「北斗」の代役・・・あくまでも輸送力列車という意味での価値しかありません

  今回の元凶となった火事屋さんです。

  「北斗」片道11便のうち4便の「スーパーではない北斗の運休」、代わりに最高時速が10km/hr遅い5連  

  の臨時特急を運転とか?

  

  結局、3/11便のお休み、というわけですか・・・


  ちょっと工夫足りませんか?・・・ただし、「特急」を期待して「ゆっくり行こうぜ派」の方々には、チョット

  商品価値がないでしょうね・・・


  ①「はまなす」の車輌の間合い使用

    「はまなす」は下り便が札幌に0607につくと、上り便の2200発まで点検・洗滌(正しい読みカナは「セ  

    ンテキ or センデキです」どーでもいーことですが・・・) くらいしかやっていないのではないのではあ   

    りませんか?

    

    でしたら、0607分に下り便がついた後、「上り・北斗4号の変わりに0730」札幌を出発。

    停車駅は、北斗4号と同じ、スピードは上りはまなすと同じ・・・

    札幌「0730発」-新札幌「0741発」ー南千歳「0811発」ー苫小牧「0834発」ー登別「0905発」ー

    東室蘭「0922発」ー伊達紋別「0947発」ー洞爺ー長万部「1003発」ー八雲ー森ー大沼公園ー

    函館「1222着」所要時間4時間52分

    *途中で次発のS北斗6号に追いこされて、函館に30分程度遅く着きます。


    復路、「北斗11号、函館発1400発」の代役で、停車駅は北斗14号と同じ、スピードは下り便と同じ

    函館「1317発」ー五稜郭ー大沼公園ー森ー八雲ー長万部「1502発」ー洞爺ー伊達紋別ー

    東室蘭「1611発」-洞爺ー苫小牧「1655発」ー南千歳「1719発」ー

    新札幌「1749発」ー札幌「1801着」所要時間4時間44分

    *こちらは次の特急に追い越されません。こちらも本来の「北斗11号」より30分ほど遅く着きます。


    ☆ジョームインさんの都合さえつけば、「はまなす」は昼寝の間に、札幌・函館往復可能ということ

     です。

    ☆でも、特急料金は取れませんね。急行がいいトコでしょ・・・え?寝台のタイメン座席の部分も

      同額取るのかって?そんなことまで私の知ったこっちゃありませんよ・・


  次行こ・・・

  ②「ニセコライナー」の函館延長案

    札幌1753発ニセコライナー倶知安行き快速。

    同じ頃には、札幌を1813に出発する北斗20号(函館着2148)があります。

  

    といってもですねーニセコライナーは、ツーキン時間帯真っ只中で込むのですわ・・・コレガ・・・

    それで、札幌発1746の各駅停車とニセコライナーの間に「ホームライナー・手稲行き」を入れていた 

    だき、少しでも混雑緩和にならんかなと・・・

    (手稲以西は先の各駅停車よりも後発の快速が先発しますので、急ぐ方はそちらにうつります)


    さて、そーこーするうちに、

    ニセコライナーの発車の時間がやってまいりました。

    使用車輌は201系ディーゼル車と申しまして、エンジンスペックだけは特急とほとんど変わらない、

    制御つき車体傾斜装置付加台車に

    1台当たり450PSx2の強力エンジン、3連1ユニットで総出力は2700PS≒3671KWであります。

    札幌・函館間の線区ごとの設計最高速度は、札幌ー小樽120km/hr,小樽ー長万部95km/hr,

    長万部ー函館130km/hrですので201系が本気を出して走ることがかなうのは、長万部以南のみ

    であります。


    札幌を出発後の主な駅と、停車時刻ですが

    -小樽1830着(ここで6連から3連になりますが、本日はお客様が多いので解結なしでいきましょう

    -小樽1838発<ここから本来の倶知安までは各駅停車なのでそのまま行きます>

    -倶知安1946着/1948発ーニセコー黒松内ー長万部(倶知安・長万部間は昔特急が走っていた頃  

    と同じ停車駅:ニセコと黒松内として、線内平均速度60km/hrとしてみました)

    倶知安ー長万部:81km/60km/hr=1時間21分、長万部着2107発2109

以下、停車駅、所要時間を長万部・函館間を同一にするとこの間1時間20分かかります。

    したがって、ニセコライナーの函館到着は、2229。札幌からの所要時間は4時間36分。

    北斗20号より40分遅く、55分長いだけ。


    さてさて、下りの「ニセコライナー」は「蘭越0620発」です。

    そんなばかな!!といわれるかもしれませんが、

    函館を0440頃出て、長万部まで特急運転。長万部からは「黒松内ー蘭越ーニセコ」とつなげば、

    一応「函館・札幌間の」ニセコライナーの面目は保てますね。モチロン普通料金だけですよ、これは


    ずーとむかし、青函連絡船があった頃の、函館発下り1番列車は0440発だったはずですから・・・

    これだって、無理かな?と思いましたけど、徹夜で行って帰ってきました。

    ビンボー人のハッソーですね・・・


   以上、ジジイの回想録でした。