七五三縄、注連縄などとかいて「しめなわ」とはつおんしますですね。
一般的に新年の門前・神棚にはる、左よりを定式として、3,5,7筋と、順次藁の茎をより放してたれ、そのあいだあいだにかみだれ(紙垂=かみしで・・・どーして、こーよむんでしょーねー?)を下げます。
この、筋の割合から、七五三縄をしめなわというようになったとか・・・
不思議なのは日章旗なのですが・・・横:たて:日の丸の直径=7:5:3なんですって?
でも、明治3(1870)年の、太政官布告では、縦は横の2/3、日の丸は縦の3/5・・・けっこーちかいですねー
それから、お子たちが「どんちゃんさわ・・・これからも健やかに育っていきますよーに」との儀式の元になった、「祝儀の数」。もともと「1.3.5.7.9」の奇数はすべて良しで、後から中三つを取って、「七五三の儀式となったとか・・・
いつの間にか「9」は忌番なんかになっちゃってますね~。
中国では9月9日は「重陽の節句」といって最高におめでたい日ですのに・・・
やはりところかわれば・・・ですか?