「炙る・あぶる」ってぇ~字はですねー、わかってしまえば、「そーかなー([あ!そーか!!]とピンとくる感触ではなくてですね)」という程度の、丸めこまれた感じがしませんか?
漢字にしては珍しい、比較的全体的に曲線を多用したこのフォルム!!!(***ネットたかたさん風でなく、フツーにお読みください)
何となく、頭でっかちで(実際は下の「火」のほうが大きめなのですが)、不安定感を醸し出している字ではありませんか?
上半分の「カタカナのタのような部首はもちろん<にくづき>であります。
なので、肉に火を通して・熱を通して・焼いているところ・・・などなどという意味合いの字になります。
ぢゃ、ちょっと、形は変わるけど「熱」との違いは?火を使うか、使わないというだけ?
でも「熱」の「レッカ」の上に乗っている「ブツ=ゲツ・・・と発音する別の文字があるようですが<然>に近くて、火で焼くという意味もあるようです」。
ここで、「炙る」も「熱」も、「焼いちゃう・・・かもしれない・・・という選択肢を得たわけですが・・・
ナンカ変でしょ?
他に「あぶる」という意味で使う漢字ありませんか?世の中炙るのは、肉ばかりとは限りません。
かつおのたたきですとか、コーヒーの・・・
「焙煎!!」・・・「焙る・・・つくりは火に近付けて、ふっくらさせる、という意味だそうで直接燃やしたりするのではなさそうです」
やっぱり、肉の下から火をあてているところを、ストレートに表現しtかったのでしょーね。
月へんにつくりが火だったら、カレンダーみたいで、どんびきでしょーか?