「炙る」って、何焼いてんの? | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
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 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

「炙る・あぶる」ってぇ~字はですねー、わかってしまえば、「そーかなー([あ!そーか!!]とピンとくる感触ではなくてですね)」という程度の、丸めこまれた感じがしませんか?


漢字にしては珍しい、比較的全体的に曲線を多用したこのフォルム!!!(***ネットたかたさん風でなく、フツーにお読みください)


何となく、頭でっかちで(実際は下の「火」のほうが大きめなのですが)、不安定感を醸し出している字ではありませんか


上半分の「カタカナのタのような部首はもちろん<にくづき>であります。

なので、肉に火を通して・熱を通して・焼いているところ・・・などなどという意味合いの字になります。


ぢゃ、ちょっと、形は変わるけど「熱」との違いは?火を使うか、使わないというだけ?

でも「熱」の「レッカ」の上に乗っている「ブツ=ゲツ・・・と発音する別の文字があるようですが<然>に近くて、火で焼くという意味もあるようです」。


ここで、「炙る」も「熱」も、「焼いちゃう・・・かもしれない・・・という選択肢を得たわけですが・・・

ナンカ変でしょ?


他に「あぶる」という意味で使う漢字ありませんか?世の中炙るのは、肉ばかりとは限りません。

かつおのたたきですとか、コーヒーの・・・


「焙煎!!」・・・「焙る・・・つくりは火に近付けて、ふっくらさせる、という意味だそうで直接燃やしたりするのではなさそうです」


やっぱり、肉の下から火をあてているところを、ストレートに表現しtかったのでしょーね。


月へんにつくりが火だったら、カレンダーみたいで、どんびきでしょーか?