ゆき そのー2 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

◆「たら」

皆様ご存知のように、魚偏に「雪」と書きます。

中には温帯に生息するひねくれ者もいるらしいのですが、ほとんどが亜寒帯~寒帯の水深200m程度の比較的深いところで生活しております。


分布は海いという海どこにでもいますが、大西洋での分布がやや優勢であります。


産卵は厳冬の時期から早春にかけて。


そーか。だから、雪の季節においしいからこんな字になったんだね?


いーえ、違います。


この字、和製漢字で、タラの実の色が「雪のように白い」のでこの字を作ったと、モノの本には書かれてありました。



◆「鱈場蟹」

「タラバガニ」こそ「鱈場漁場」とよく一致することが古くから知られておりこの名となりましたが、互いには天敵等といった利害関係はありません。