鳥類のDNA研究ってここ10年で長足の進歩を遂げたんですってね。
我が家の地方紙、3/19付夕刊では、そのことが結構大きく取り上げられていて、ま、どーしてかと申しますと、
今まで、外見、精悍な面構えなどから猛禽類の仲間に入っていた「ハヤブサ君」→インコ・雀の仲間
でした。
「ジャポニカ ジャパン・トキ君」:コウノトリ目→ペリカンの仲間
近々、鳥類図鑑が大幅改訂になります(一部ではすでに改訂版が出ているようです)。
この事態を最も深刻に受け止めているのが「宇宙航空研究開発機構」。
同機構では、エンジントラブルなど幾多のピンチを切り抜け、乗り越え、2010年、小惑星「イトカワ」から帰還した探査機「はやぶさ」を誇りに思っておりました。
もちろん「ハヤブサ」の俊敏な勇姿にちなんで名づけられ、2014年打ち上げ予定の後継探査機に「はやぶさ2」と命名予定されていることについて
「いんこにちかかったとは・・・鳥には詳しくないのでコメントできません」と大層困惑気味だったとか・・・
影響は思わぬところに波及しているようです。
そんなこといまさらいわれたって、ね~、だれの責任でもないんですけどね。やっぱりちょっと迫力ないかな?
ところで皆さんは、アメンボ、何の仲間かご存知ですか?
「今のところ」カメムシ目アメンボ科になっていますが、このチョーシですといつ何時ひっくり返るかわかりませんね!!