トリ乱す人々 | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

鳥類のDNA研究ってここ10年で長足の進歩を遂げたんですってね。


我が家の地方紙、3/19付夕刊では、そのことが結構大きく取り上げられていて、ま、どーしてかと申しますと、

今まで、外見、精悍な面構えなどから猛禽類の仲間に入っていた「ハヤブサ君」→インコ・雀の仲間

                                                   でした。

     「ジャポニカ ジャパン・トキ君」:コウノトリ目→ペリカンの仲間


近々、鳥類図鑑が大幅改訂になります(一部ではすでに改訂版が出ているようです)。



この事態を最も深刻に受け止めているのが「宇宙航空研究開発機構」。

同機構では、エンジントラブルなど幾多のピンチを切り抜け、乗り越え、2010年、小惑星「イトカワ」から帰還した探査機「はやぶさ」を誇りに思っておりました。

もちろん「ハヤブサ」の俊敏な勇姿にちなんで名づけられ、2014年打ち上げ予定の後継探査機に「はやぶさ2」と命名予定されていることについて


「いんこにちかかったとは・・・鳥には詳しくないのでコメントできません」と大層困惑気味だったとか・・・


影響は思わぬところに波及しているようです。

そんなこといまさらいわれたって、ね~、だれの責任でもないんですけどね。やっぱりちょっと迫力ないかな?


ところで皆さんは、アメンボ、何の仲間かご存知ですか?

「今のところ」カメムシ目アメンボ科になっていますが、このチョーシですといつ何時ひっくり返るかわかりませんね!!