こんばんは。川野結子です。
先週まではマカロンマカロン![]()
![]()
![]()
といった感じでレッスンが続いていましたが、
今週は見事にショートケーキレッスンのオンパレードです![]()
今日は生徒さんから
「スポンジを焼いたら中がちょっと生焼けっぽかった」
という話になりましたので、
スポンジケーキの生焼け防止策についてお話しますね![]()
生焼けを防止するには、
焼き上がりに下記ポイントをチェックするようにしてみてください。
ケーキを切ってしまってから
「生焼けだったー
」
となってしまっては悲しいので、
焼き上がり時に生焼けの有無を確認しちゃいましょう![]()
![]()
(チェックポイント)
○表面に焼き色がつき、触るとベトつかず、弾力がある。
○竹串で刺して、竹串に生地がついてこない
×触ると凹む、しぼむような感触がある。
×触るとベトつきを感じる
もしも×の状態の場合は、
焼成時間を2~3分程度足してあげてください。
また、
予熱を焼成温度より高く設定しておく
というのも家庭用オーブンではお勧めです。
※焼成時にオーブンをあけた際、温度が下がるのを防ぐため。
表面が焦げそうな場合は、
アルミホイルをかぶせてあげると良いです。
焼成が足りていないと
スポンジを型から出した際に
側面が折れたようなしぼみ方をします。
また表面も焼成後は一見綺麗に焼けているように見えますが、
オーブンから出した後に中央だけくぼんでしまいます。
生焼けを防止するためには
そもそもどういう状態が生焼けなのか?
を知ることが大切です♪
こちらも良かったら参考にしてみてください^^
それでは楽しいお菓子づくりを^^♪
ありがとうございました!
*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。
◆レッスンについて◆
現在開講中のレッスン一覧です
(全て単発レッスンです)
3月後半以降のスケジュールやメニューは決まり次第

◆お問い合わせ、ご質問等◆
もしくはお問い合わせフォームへお気軽にどうぞ![]()
※お仕事のご依頼はLINE @ではなく、
お問い合わせフォームへご入力をお願いいたします。





