夏といえば、カレーでしょ![]()
以前は普通にルーで作ることも多かった我が家
ここ数年、猛暑になると小麦粉のルーを使ったもったりしたカレーが重たく感じて、専らスパイスだけで仕上げております。
暑い本場インドではさらっとしたカレー主流なのがよ~くわかる。
小麦粉を使ったカレーはフランスやイギリス等涼しい場所ですな。
いつも適当手順でつくる私が、冷蔵庫のありあわせ野菜と挽肉で作ったキーマカレー。
玉葱のみじん切り1個とにんにくのみじん切り1かけ、生姜のすりおろしをちょい
茄子の乱切りと一緒に塩とオリーブオイルで炒めて、茄子に火がとおったあたりで合いびき肉1パックを投入。
トマトペースト大匙2と、冷蔵庫に余っていました野菜ジュース、カレー粉をそれらしき香りがたつ位加えてぐつぐつ~
煮上がる頃に半割のプチトマトなぞ加えて、トマトに火がとおったらできあがり。
(余り物なので今日のトマトはオレンジ色💦)
肉の臭みを消すために、トマトペーストは必ず入れるのがコツ。
所要時間20分弱、ルーよりこちらのほうが断然早いし軽やか。
茄子とトマトのとろみが挽肉をうまく引き立ててくれます。
カレー粉は最初はキハチさんのカレーレシピで自分でわざわざ計量したりしていました
|
スーパー・カレー―一家に一冊、みんなで腕まくり (まあるい食卓シリーズ) 中古価格 |
![]() |
![]()
が、面倒くさくなって市販のMIXカレー粉を使い始め(゚ー゚;
それでは何だか無難な味にまとまりすぎているので
シアトルのスパイス専門店「WORLE SPICE MERCHANT」からオリジナルMIXをお取り寄せして、いろいろ食べ比べてみました。
カレー粉だけで地方別に10種類もあるんです。
カシミール、ケープタウン、カリブ、マドラス、パキスタン、コロンボ、スリランカ、タンドーリ、トルコ、ヴァドゥバン。
結局、最初に取り寄せたカシミールカレー粉がお気に入りでリピしています。
黒ちゃん、最近抱きつき魔です。
手をのばして片手を撫でると、必ずもう片方の手を「ぽふっ」
肉球から伝わるニャンコの体温、暖かい。
抱きしめてむぎゅー、額に押し付けてスリスリ(///∇//)
一日に何度もこんな感じ、もうたまりません![]()
猫って普通、こんなに抱きつくものなんでしょうか(*゚.゚)ゞ
↓ぽちっと押して頂けると、黒猫にハグされる励みになります




