アイドル 振付師 依頼 | REAL iDOL LAB ~アイドルを目指す人の育成ラボ~

REAL iDOL LAB ~アイドルを目指す人の育成ラボ~

REAL iDOL LAB主宰
ダンスインストラクター10年目(レッスン/振付/育成)
外見プロデュース(パーソナルカラー診断/ヘアメイク/イメコン)
好きなことを恥ずかしがらずに全力で楽しむ輝く女性をトータルプロデュース

 

 

 

「アイドルの振付を依頼したいけど、どんな振付師さんにお願いすればいい?」

 

 

そんなとき、知名度や実績だけで振付師を選ぶのももちろん一つの方法です。

 

ただ、実際の現場では、

どんなアイドルにしたいのか、

楽曲をどう見せたいのかによって、

振付師に求めるものは大きく変わります。

 

振付に「正解」はない

 

例えば、運営さんが作りたいアイドルによって、振付の方向性は全く違います。

 

  • ダンススキルが高くなくても、全員で揃って見える振付にしたい
  • 曲に合わせて手振りを中心に、覚えやすい振付にしたい
  • 歌詞ではなく、音を細かく拾った振付にしたい
  • 流行感のある振付にしたい
  • グループならではの個性を出したい
  • あえて難しい振付にして、パフォーマンス力を見せたい

 

「先生の好きなように作ってください」と依頼されることもあります。

 

でも私は、まず楽曲を聴いて、「自分はこういうイメージで考えていますが、

プロデューサーさんの考えている方向性と合っていますか?」

という確認を大切にしています。

 

 

振付は、ただ踊りを作る仕事ではなく、

楽曲やグループのコンセプトをどう表現するかを一緒に考えるクリエイションだと思っているからです。

 

私の場合は、いきなり1曲フルでは作りません

 

私が振付を担当するときは、まず楽曲を聴いて全体の方向性を考えます。

 

そのうえで、まず1番をデモとして制作します。

 

そこで、

 

「イメージしていたものと合っているか」

「もっとこうしてほしい」

「ここはもう少し踊らせたい」

「このグループなら、こうしたほうがコンセプトに合うのでは?」

 

など、プロデューサーさんやクリエイティブチームの方と意見をすり合わせます。

 

必要であれば1番を修正し、

方向性が決まったところで1曲フルの振付を制作します。

 

この段階で方向性を確認しておくことで、

完成してから「思っていたものと違った」

ということをできるだけ防ぐことができます。

 

振付を作って終わり、ではありません

 

1曲の振付が完成したら、実際にメンバーへ振り入れを行います。

1回目の振り入れでは、メンバーが踊っているところを見ながら、

 

  • メンバーのダンススキル
  • 振付の難易度
  • フォーメーション
  • 全体の見え方
  • メンバーそれぞれの魅せ方

 

などを確認します。

 

そして一度動画を持ち帰り、

プロデューサーさんやクリエイティブチームの方と改めて確認します。

 

「ここは変えたい」

「ここはもっと踊らせたい」

「この部分はグループのコンセプトとして、こうしたほうが良いのでは?」

 

などを相談し、必要な修正を加えていきます。

 

私の場合は、そうしたやり取りを重ねながら、

レッスン2回ほどを使って振付を仕上げていきます。

 

振付師によって、制作スタイルも違います

 

もちろん、これは私の制作方法の一例です。

 

振付師さんの中には、

 

「自分が作った振付なので変更は受け付けません」

 

というスタイルの方もいます。

 

それが悪いということではありません。

 

一人のクリエイターの世界観をそのまま作品にすることも、

もちろん素晴らしいクリエイションです。

 

一方で、プロデューサーやクリエイティブチームと何度も意見を交わしながら、

一緒に作品を作り上げていく振付師もいます。

 

大切なのは、どちらが正解かではなく、自分たちがどんな作品を作りたいのかを考えて振付師を選ぶことだと思います。

 

「有名な振付師だから良い」とは限らない

 

もちろん、有名な振付師さんにお願いすることには大きなメリットがあります。

その方ならではの知名度や世界観、これまでの実績もあります。

 

ただ、私はそれだけではなく、

 

「自分たちのアイドルをどう見せたいのか」

 

を一緒に考えてくれる振付師さんを選ぶことも、とても大切だと思っています。

 

例えば、

 

「今流行っているような振付にしたい」

 

のか、

 

「このグループにしかできない振付にしたい」

 

のか、

 

「バズを狙えるキャッチーな振付にしたい」

 

のか。

 

同じ楽曲でも、目指す方向によって完成する振付は全く変わります。

 

だからこそ、振付師に依頼するときは、

 

「どんな振付にしてほしいか」だけではなく、

「どんなアイドルにしたいのか」

「この曲で何を表現したいのか」

まで伝えてみてほしいと思っています。

 

100人の振付師がいたら、100通りの振付ができる

 

振付に絶対的な正解はありません。

同じ楽曲を100人の振付師が聴いたら、

きっと100通りの振付が生まれます。

 

だからこそ、実績や知名度だけではなく、

 

「この人と一緒に作品を作りたい」

 

と思える振付師を選ぶことも大切です。

 

私は、楽曲・グループのコンセプト・メンバーのスキル・ステージでの見え方まで考えながら、プロデューサーさんやクリエイティブチームの方と一緒に振付を作り上げていくスタイルで振付の仕事をしています。

 

これから振付を依頼する方にとって、振付師選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

アイドル体験型ダンスボーカルスクール

REAL iDOL LAB

 

 

 

 

 

 

 

♡- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ഒ˖°

 

REAL iDOL LAB LINE公式

 

・レッスンの申し込み

・問い合わせ

・オーディション情報

 

はLINE公式よりお願いいたします。

 

 

♡- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -ഒ˖°

 

 

REAL iDOL LAB SNS情報

ふんわりリボンInstagram

ふんわりリボンTikTok

ふんわりリボンYouTube

 

主宰漆間ゆきSNS情報

ふんわり風船ハートInstagram

ふんわり風船ハートTikTok

ふんわり風船ハートYouTube

ふんわり風船ハートX

 

ダンスユニットらうはにSNS情報

うずまきキャンディInstagram

うずまきキャンディTikTok