えーーと、
SS健康法の話です。
SS健康法について、
私自身が誤解して理解していた部分があったので、
訂正します。
SS健康法のキモの部分で、
「胃を小さくする」「胃をたたむ」という表現ですが、
正確なところは
「胃を元の位置に戻す」
ということで。
胃の位置が下がっている人が多く、
その下がっている胃の位置を本来の位置
ちょうど肋骨の下のところに引き上げて戻す、
ということなんですね。
肋骨の中にたたむ、という私の理解は、
間違っておりました。
本当にごめんなさい。
(伝授してくださった方にも、申し訳なかったです)
FBでかなり反響があったんですが、
きっとみんなが、なんだろう?って感じているからなんだろうと思います。
どんなんだろう?
ダイエットできるって言ってるけど、
どんなのか知りたい、
というところなのでは、と思います。
私自身も、ダイエットできるっていいな、と思ったのです。
なので、実際に受けてみないとわからないと思いました。
↓
「効果がない?」
私の場合は、ダイエットを効果の第一目的とするならば、
効果は感じられなかった、ということになったんですね。
それは、普段から半断食をしていてて、(もう何年もやっています)
すでに胃の大きさが自分にとって丁度いいものであった、ということ。
食べるとき、食べた後、胃の状態を意識していた、ということなんです。
「胃を元の位置に戻して、大きくなっている胃の大きさを小さくする」
「人によっては胃の調子が良くなるので、逆に食べられるようになる」
ということなので、
私のように、体重の変化はあんまり変わらない、
という場合もあるわけです。
だからと言って、効果がないというわけではない。
SS健康法を伝えていただいた時には
こう言われました。
「頭の声じゃなくて、胃の声を聞いてください」
胃の声っていうのは、
自分の胃の調子をよく観察する、意識を向けるということだと思います。
胃は、もうそろそろお腹一杯だよ、って言ってるのに、
残したらもったいないから、完食する、とか。
胃的には、今は欲しくないよ、って言っているのに、
食べる時間が来たから、
お腹すいてないのに、習慣で食べてしまう、とか。
あるいは、
この食べ物を食べた時は、胃が痛む、のに、
ついつい口が味わいたいので、食べてしまう、とか。
自分の体の調子は、自分じゃないとわからないです。
食べる量も、みんな違いますし。
もっと食べることに関して、
気を使う、意識を向けるようになる、
そこを勧めているですね。
健康法って、昔に比べると、現代は
もう次から次へと色んなやり方が出てきます。
食事の仕方では
糖質制限食や、マクロビオティック、玄米菜食、
ローフード、
おにぎりだけを食べるダイエットとか
半日断食、グルテン除去、とか
身体を動かす健康法も考えると、
もっと色々ある。
その健康法って
実際にやってみないと自分に合うかどうかってわからないんですよね。
今回、私は「痩せる」ということに関しては、変化がなかったというわけですが、
今まで、自分がやっていた胃に意識を向けるということに、
あらためて、再認識した感じです。
私の書いた記事が全てではありませんし、
また、効果や、体感、
その健康法がその人にとって合うか合わないかは、
体験してみないとわかりません。
その人の健康状態にも寄るだろうし、
年齢でも違ってくると思います。
私の記事を読まれて、
それだけを鵜呑みにされて、
受けようかと思っていたが、やめる、
というのは、ちょっと勿体無いかなと思います。