次々病院へ | アニマルスマイル香川

アニマルスマイル香川

人間の身勝手で行き場をなくしてしまった動物達の終の棲家。
常時、犬約100頭、猫約150頭の子達を日々お世話しています。
飼い主から捨てられてしまった老犬達を中心に
最期まで笑顔で暮らしてくれるようにボランティアさん達で
頑張っています。

まだまだ暑い日が続きます…




暑いんじゃ〜!



やっさんもシェルターに来て10年、

今で推定どれくらいかな?

13〜14歳ぐらいかな。

今年は特に夏の暑さはこたえてます。

食欲落ちてる…




ブー子はだいぶん落ち着いてきました。




炎症の数値は正常範囲に入り、
肝臓の数値も少し下がってきました。
ほっ…



猿之助が食欲落ちてて、
病院に行きました。
リンパ腫の疑いとの診断ですが、
クッシングもあり、ステロイドを飲ますか
どうか先生も迷ってます。


もじゃ血便で病院へ。
寝たきりになり4ヶ月以上…
頑張ってます。




おやまーずのアベちゃん、
目の腫瘍の疑い…



預かりさんとこにいるタラちゃん
呼吸がおかしくなり、病院へ。


胸水溜まってました。
FIPの診断で、
モルヌ始めました。






乳のみ子猫達のうちの1匹


猫風邪の悪化で呼吸困難になり、
酸素室に入ってます。
ミルク飲めなくなって5日目…
どうか、頑張って。



シェルターには、高齢の子、持病を抱えた子、 保護された時から身体がボロボロだった子、 
治療を続けながら毎日を生きている子たちが 
たくさんいます。 


一匹が落ち着いたと思ったら、また別の子の体調が悪くなる…
なかなか何事もない日はありません。 
診察、検査、点滴、投薬。 
何度も病院へ走る毎日です。 


それでも、 ご飯を食べてくれた。 
自分で立ってくれた。 
昨日より少しだけ表情が良くなった。 
そんな小さな変化が、私たちにとっては何より嬉しいことです。 


この子たちは自分で病院へ行くことも、 
痛いと訴えることも、治療を選ぶこともできません。 
だから私たちが気づいて、私たちが連れて行くしかない。
どの子にも、ここまで生きてきた時間があります。
そして、今日も生きたい命があります。


たくさんの子を抱えるシェルターにとって、 
続く通院と医療費は本当に大きな負担です。 
それでも、目の前に助けられる命がある限り、 
できることを続けたいと思っています。 
いつもこの子たちを支えてくださる皆さま、 
本当にありがとうございます。
これからもシェルターの子達を見守ってください。






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