病院でのお医者様のお話しは、専門用語よりも患者さんに伝わる言葉を使うようにすると良いですよ。 | 山梨の企業研修!新入社員・社員のやる気とモチベーションアップ研修

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● 病院でのお医者様のお話しは、専門用語よりも患者さんに伝わる言葉を使うようにすると良いですよ。

こんにちは、石川聡です。

お医者様、とくに若い医師の方は、カタカナ言葉が多いんですね。

ご高齢の患者様には、分りやすい言葉を使った方が、何倍も伝わりますよ。

すると、お医者様への信頼もドンドン大きくなるのです。


先日行った病院で、老夫婦の方がお医者様から説明を受けておられました。

今のお身体の状態や治療に関するお話しなのですが、カタカナ言葉を当り前のように先生が使われていたのです。

すると、その患者さんは、まったく理解出来ない顔をされ、ただ医師の話しを聞いていたのです。

きっと、若い先生は、医学部で専門知識をたくさん詰め込まれたのでしょう。さらに、先輩のドクターの方からも、専門用語だけで指導を受けたのでしょう。

お医者様にとって、医療技術と同じくらい必要なことが何か、ご存じでしょうか。

じつは、いかに患者様が理解しやすいお話しが出来るか。それが医療技術と並んで重要なことなのです。

患者様にとって、医療技術は難しくて分りません。

なので、お医者様から分りやすい説明が欲しいのです。

先生の口から、「**さん、大丈夫だよ。心配ないからね」という言葉も、患者様は聞きたいのです。

とくに、ご高齢の患者様には、身の回りにある物を使って、たとえ話しをされると伝わりますよ。

お医者様だからこそ、患者様に伝わる言葉が求められるのです。

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