優秀なんだけど一匹狼的な部下-2日目 | 山梨の企業研修!新入社員・社員のやる気とモチベーションアップ研修

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山梨の企業研修講師、石川聡です。
山梨、甲府、東京、長野、南アルプス、甲斐、甲州、笛吹等でやる気を上げる研修を行なっています。
大学、病院、福祉、製造業、衣料品、行政、企業様の新人、職員、社員向け新入社員研修、コミュニケーション研修をご準備しております。

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優秀なんだけど一匹狼的な部下。
そんなぶかをうまくチームに引き込みたい。
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昨日、お届けしたメルマガです。

昨日はダイバーシティーということで、異端児について
少し触れました。

組織とは、同じ人ばかりではなりたちません。

違う、多様な人がいてこそ、組織として成り立つのです。

あなたも、理屈では分かっていると思いますが、
実際には、感情が前に出て、
「あいつは気に入らない」とか、
「アイツのせいで私が苦労をさせられている」
という被害者意識まで持ってしまう、
そういったこともあなたの中にある感情の一つですよね。


会議はあなたの組織、会社、職場、お客様と
様々なシーンであなたも参加しているはずです。

参加していて、どうですか?

実に立場の違いや意見の相違が大きくて、
谷有山有りの連続だと思います。

時には対立したり、意見が真反対に大きく分かれてしまったり、
そんなこともよくあるパターンだと思います。

でも、もし、みなが同じ意見で同じ考え方、あるいは
似たような思考ばかりをしていたとしたら、
その会議で話し合わせた結論が正しいと言えるのでしょうか。

もちろん、間違っているとは言いませんが、
分析するにしても、現状を知る上でも、
同じあるいは似たようなパターンに陥りますよね。

そうすると、自分たちにとってはやりやすい、
都合の良い意見ばかりしか出てきません。

自分たちの立場や目線だけで話し合いをしているだけに
なってしまいます。

そのような会議で、何がどううまく結果に結びつくのでしょうか。

たしかに、自分の意見と似たような意見のみだと、
会議は楽ですよね、とっても楽で、気を抜いて適当に
話し合っても平気なんですから。

でも、何かの問題にぶち当たったときに、それを解決しなければ
ならないのに、同じような似たような意見ばかりで
本当に解決出来るのでしょうか?

きっと、トラブルや問題を解決する上では、
自分たちの目線でしか解決方法が見つからずに、
結果的に顧客や得意先などのことを全く無視した
解決をしてしまいます。

そうなれば、ニーズを満たすことなどできっこないのです。

これは、組織にとっては致命的な欠陥と言えます。

そう、致命的なんですね。

あなたがラーメンを好きだとしましょう。

ラーメン屋さんを探したら、全てのラーメン屋さんの
メニューも味も同じか似たようなものだったら
どう思いますか?


醤油ラーメンしかなく、面も細麺のみ。

器の違いと店のオーナーの違いくらいで、
あとは似たり寄ったりだったとしたら、
なんて味も素っ気もないものだと思ってしまいますよね。

組織も同じなんです。

そこにいるメンバーも同じことが言えるんですね。

様々なタイプの人がいて、
様々な考え方の人がいて、
そうして刺激し合って回っていくわけなのです。

あなたが安易に部下を評価してレッテルを貼って、
「あいつは○○だから、ダメだね」って
異端児扱いをしてしまうのは簡単なのですが、
彼の、彼らの強みやあなたにはないけれども、
彼や彼らにはある、持っている能力や才能などを
使ってこそのリーダーなのです。


さて、明日もこの話題に触れていきます。




リーダーであるあなたを応援しています!

----------------------- 今日の質問 -----------------------

『あなたのいいところを、100個教えてください』

今回は、あなたに宿題を出します。
とにかく、書いて書いて書きまくってください。
100個、できるだけ100個頑張って出して見てください。
どんないいところがあるのか、持っているのか、
あなた自身も気づいていない、見えていないものが
きっと見つかります。
そうしたら、部下のいいところも、100個出して見てください。
かなりハードな宿題ですが、ぜひ取り組んでみてください。



--------------------- 今日のほめ言葉 ---------------------

あなた(君)がいないと組織が成り立たないよ。
あなた(君)が一番だ!




最後までお読み頂きありがとうございました。