この距離感おかしくないですか? | 塾の先生×ナリ心理学®︎×子どもの絶対的味方

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小中高生の個別学習塾(不登校・発達障害の生徒も多数)を経営して27年。ナリ心理学認定心理者®︎として親子の「心理学」を発信中。ナリ心理学®︎LINEセッションは毎月募集しています。

 

■マリコ先生の自己紹介

・東京都江東区で個別学習塾を25年経営

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・児童心理カウンセラー

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 毎週金曜日朝7時。

「ナリ心理学 海」で、ブログを書く日。




今朝は、

距離感が掴めない女子の話




 向こうからグイグイ来たくせにInstagramもFacebookも友達を外された。


私たちには、

「他の人には踏み込んで欲しくない」

と、自分の領域に入られたくない境界線があるのです。




気持ちや感情や精神的なものに対して、

踏み込まれたくないということです。

 



「親しき仲にも礼儀あり」

と言われるように、

相手を尊重する気持ちを持ち、

立ち入っていい場合と

そうでない場合を見極めることです。


 


人にはそれぞれの

自分の領域と他人の領域があります。




自分の領域とは、

自分が責任を取る必要のある事柄で、相手の領域とは、相手が責任を取る必要のある事柄です。


 


踏み込まれた側は、

自身での解決出来る力を奪い取られます。




踏み込んだ側は、

問題を解決出来ずに相手をコントロールしようと躍起になります。


 


明日から新学期。

こんな人は職場にいます。

ひとりはいます。(^^)

じゃあ、どうすればいいの?




「身も心も適当に対応する」

この「適当」「テキトー」という演技が必要なときはありますから(^^)

 


「適当」とか「ほどほど」いう言葉や態度は、自分の身を助けます。

 


読んでください(^^)

 向こうからグイグイ来たくせにInstagramもFacebookも友達を外された。


 

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