
こんにちは、岡田孝子です。
ツイッターを見ていたら
高校生と思われる子の投稿が
目に入りました。
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宿題を終わらせないと
と思うけど
終わらせられない。
親から見せてと言われる
もうプレッシャーでしかない。
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これをつぶやいてる子は
なんとかギリギリ
学校に行っているようでした。
この
「宿題が終わらない」ということを
理由に学校に行きたくないという
お子さんもいます。
夏休みも残りわずかと
なって、宿題が手につかない
状態の時は
もしかしたら
学校に行きたくないという
お子さんからの必死のSOS
かもしれません。
ちびまる子ちゃんや
サザエさんちのカツオのように
急に焦って、やり出すくらいの
エネルギーがあるのならいいでしょう。
でも、やらなくてはと思っているのに
中々手につかず
やる気の出ない自分を
責めているとしたら、
宿題、学校のことは
横に置いて
お子さんの話を聞いて
上げてほしいのです。
これまで学校に行っていた
お子さんから
「宿題が終わらないから
学校に行きたくない」
と言われたら
「何言ってるの!
だからサッサと終わらせなさいって
言ってたじゃない?」
「手伝ってあげるから
とにかく終わらせよう」
と言う前に
「そっか、宿題が終わらないと
学校に行きづらいんでね」
「学校に行きたくないんだね」
と気持ちに寄り添って
あげてください。
お母さんが気持ちを
わかってくれたと安心感を
感じられたら本音を話してくれる
かもしれません。
夏休みの間、決して
怠けたいたわけだはないと思うんです。
真面目な子ほど
自分でもどうして出来ないんだろう?
と自分で自分を追い詰めています。
決して、宿題を無理やり
終わらせようとしたり
新学期が始まったとき
引っ張ってでも学校に連れて行ったり
しないでくださいね。
かえってお休みが長引いて
しまうかもしれません。
最悪、命に関わってくる
かもしれません。
(9月1日の子どもの自死は
1年の中で最も多いんです。)
そのくらい、お子さんにとっては
これまで、頑張って
学校に行っていたということ。
私もそうでしたが
学校に行って勉強さえしていれば
なんとかなると思い
子どもの気持ちは、
こうだからと決めつけ、
自分の考えと違うことを
言われると否定し
(否定していると気づいていません)
話にまったく耳を傾けてこなかった。
長男の不登校は、
そういうことに気づかせてくれた
大きなきっかけでした。
(気づくのにだいぶ
時間は、かかりましたが・・・)
お子さんが
「学校に行きたくない」
という言葉を言ってくれたとしたら
それは、まだお母さんお父さんは、
自分の気持ちをわかってくれると
信じているからです。
うちのように
体調に現れるまで言えない
関係ではないということ。
(子どもの言えない背景には
いろいろあると思います)
言葉にして言ってくれたら
「言ってくれて、ありがとう」
と言ってあげて
話に耳を傾けて
あげてくださいね。
お子さんの話に耳を傾けるにも
お母さんの心の状態も
とても大切です。
不安な気持ちは、私に
お話しくださいね。
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