
こんにちは、岡田孝子です。
私は、毎朝、朝食の準備や片付けを
しながらNHKの朝ドラを観ています。

そして、終わるとすぐ
8時から始まっている
clubhouseの「明るい不登校」を
聞き始めます。
「明るい不登校」は
聞くだけでも参考になって
元気がもらえます。
まじ!おすすめです!
(clubhouseは、ラジオみたいに
聞けるアプリです。
参加して相談することもできます。)
8月12日の回は、
虫博士のお母さんが来てくれて
お話をしてくれました。
そのときの
「許可をしない」
というお話が、ほんとに
目からウロコだったんです!
皆さんもこんなこと
よくありませんか?
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「お母さん、このプリン
食べてもいい?」
「いいよー」
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みたいな会話。
ほんとにいつもの
普段の生活の中で
あるあるだと思うんですよ。
でもね、この虫博士のお母さんは
ここで「いいよー」
とは言わないんです。
この「いいよー」は、
許可をするということ。
「いいよー」ではなく
「プリン食べたいのね」
「お腹空いたのね」
と返すのだそうです。
するとどうなるかというと
子どもは、自分でどうしたいか
考えるんだそうです。
確かに、親に
「〜〜〜していい?」
と聞く時点で、子ども自身が
自分で考えて答えを出すということを
していませんよね?
「〜〜〜していい?」
と聞くということは、
自分で決めて行動をしないということ。
まあ、そのプリンが
誰かのプリンの場合もあるから
確認の意味で聞いているというのも
あるかもしれませんよね。
だけど、それが誰かのプリンで
あったとしても
「プリン食べたいんだね」
と言ったあとどんな答えが
返ってくるかと考えると
「うん、お腹空いたんだ」
「プリン、食べたいけど、僕この前食べたから
お姉ちゃんのプリンなのかな」
といった答えが返ってきて
親もその答えに対して
「そうかあ、お腹空いたんだ。
でも、そのプリンはお姉ちゃんのなんだ。
他に食べたいものなあい?」
という返しをすると
子どもは、考えますよね。
他に食べるものないかな?とか
だから、「〜〜〜していい?」
と聞かれたら、すぐに
「いいよー」
と許可を出すのではなく
その子の行動自体に対して
返すのだそうです。
「お腹空いたんだね」
「プリン食べたいのね」
という感じで。
「お腹空いたの?」
「プリン食べたいの?」
「何を食べたいの?」
と疑問符でも返さない。
疑問符で返すとお母さんは
食べてほしくないのかな?とか
忙しいのかな?とお母さんの気持を察して
子どもが言いにくくなってしまうのだそうです。
で、私気づいたんですよ。
こういうときでも肯定的に返すのだなって
「お腹空いたんだね」
「プリン食べたんだね」
というのは、肯定的な言い方ですもんね。
疑問符で返されると
なんとなく責められているような
感じがするなって思ったんです。
みなさんも
お子さんに
「〜〜〜していい?」
と聞かれたら
「〜〜なんだね」
とその行動を肯定して
言ってみてください。
それがお子さんが自分で
考えて、答えを出し
行動するに繋がっていきます。
まずは、実験と思って
試してみてくださいね。
我が家は、3人とも成人しているけど
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4回に分けてお話しています。
第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと
第2章学校へのこだわりを捨てた理由
第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと
第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方
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