こんなふうに親が変化していくと子どもは、動き出す! | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。



こんにちは、岡田孝子です。


前回は、不登校の苦しみの表れ方
についてお伝えしました。


メルマガの方では
子どもの話に耳を傾ける2つのポイント
についてお伝えしました。


今日は、子どもを支える親の変化に
ついてお伝えしますね。


私ね、まさにこの
3つのステージ通りに変化して
いってたなって思ったんです。


私は、当時、意識なんて
もちろんしていないし
気づいてもいなかったんですよ。


でもね、確かに
この3つのステージを経て
変化しているんですよね。


親の変化には3つのステージが
あります。


まずは、1つ目のステージ。
この1つ目のステージのときが
親にとっては1番キツイし辛い
ときではないかと思います。


お子さんが不登校になり始めた頃。
親としての苦悩が主体になります。


なんで、学校に行けないの?
私の子育ての何が間違っていたの?
と自責の念を抱きます。


(私もほんとこの通りでした。
不安と自責と・・・
あとやっぱり怒りかな・・)


そして、将来を考えると
自立出来ないのではないかと
不安と心配に襲われますよね。


同じように不登校で悩む
お母さんと出会えなければ
孤立感でいっぱいになります。


このとき、親が知りたいのは
子どもを学校に戻す方法であり
学校に行けない原因
です。


でも、それには答えはありません。


そのことに少しずつ気づいていくのが
第1ステージになります。


第2ステージは、
孤立、自責や将来への不安
というこだわりを超えてたどり着く、


ある種のあきらめの境地に
至ったとき
です。


(そうなんですよね。
いくらゲームのやる時間を決めても
口うるさく言ってもダメで、

私もそのうち、言うのも疲れちゃって
諦めの境地に至っていました)


再登校を急ぐことへのこだわりを
あきらめ、子どもが何に苦しんでいるのか、
なぜ困っているのか?


そこを知りたくて
学び始めます。


(私が学び始めたきっかけは
子どもに対する接し方をどうしたら
いいのか?知りたくてでした。


子どもの気持ちを知りたくて
ではありませんでしたが・・知らんぷり


親の会に参加したりして
学びはじめます。


(私の場合は、親の会という存在を
まったく知らなかったので、

最初、不登校支援センターというところに
通いました。

こちらは、当時、子どもの目線では
なかったなぁ。

そのあと学ぶ、アドラー心理学によって
長男に対する見方が変わっていきました。)


これまで、世間や周りの目を気にして
誰にも言えず、一人で悩んでいたときから


親の会などの外の世界に
自分の不安や心配を発言するように
なったときが第2ステージです。



ちょっと先にいる不登校で悩む
お母さんの話を聞いたりして


子どもが何に困っているのか?
何に苦しんでいるのか?
親に何を求めているのか?


を学び合い、自分の姿勢が
子どもに向き合う姿勢に
変わっていきます。


(私は、なかなか長男が
何に苦しんでいるのか?

私に何を求めているのか?
という視点にはいきませんでした。


どこかで自分と同じように
将来に対する不安で悩んでいると
思い込んでいました。


学びの中で、学校に行く行かないは
子どもが決めることなんだと
知ったとき、ホッとしたのを
覚えています。


そして、共感するというのは
相手の関心に関心を持つことだと学び


初めて、長男が夢中になっている
ゲームに関心を持つようになって
いったのです。


でも、本当にそこから
長男が自分のことをいろいろ
話しはじめたんです。


あとから、子どもが1番悩んでいて
困っているのだという
ことに気づいていきました。)


第3ステージは、親が子どもの心に寄り添い
家が安心できる場所になったとき
です。


子どもが、学校に行きたいけど行けない。


学校に行きたくないけど
いかないとこれから先
どうなるかわからないという
本源的な苦しみ


行けなくて、周りから置いてきぼりに
なるような不安。


みんなと同じように出来ない自分は
おかしいのではないか?


子どもは、家にいても
そんな不安に襲われています。
それが二次的苦しみです。


親が学んで、家の空気が変わり
ゆっくり休んでいいんだよと
親が考えるようになると


まず二次的苦しみが癒やされ、
元気に動き始めます。


(我が家も学校に行かなくてもいいという
空気なったとき


2人で朝から韓流ドラマを観ていた
ことがありました。


とっても幸せな時間でした。)


子どもが本当の意味で
不登校を乗り越えられたとなるのは
本源的苦悩が癒やされたときです。


子どもが大学などに行って
友人に過去の話を出来たとき
本当の意味での克服が始まったとき
本源的苦悩も癒やされていると思われます。


(これを知って、長男に聞いてみました。
「大学の友だちに不登校だったこと話した?」

そうしたら

「話したよ。そうしたら、
面白いじゃんって言われた」
と話してくれました。


この話を聞いて
「あ〜、本当に不登校を卒業できたんだな」
と思ったんです。


そのあと長男が言いました。


「あのとき、見捨てずにいてくれてありがとう」
って。


私も


「あなたの不登校のおかげで、私も自分の人生を
見つけることができたんだよ。ありがとう」
と伝えました。


胸が熱くなりました。)


不登校は、命がけの苦しみの果てに
経験することです。


その不登校で傷ついた深い傷は
学びと支えがあって
初めて乗り越えていくことできるのです。


この不登校で傷ついた深い傷は、
消えることはないでしょう。


でも、その傷が長男を
強くしてくれたと思っています。


また、その経験が
誰かを救うことになって
くれたらいいなと思っています。


今、まさに第1ステージにいる
お母さんは、本当に毎日
辛い日々が続いていると思います。


学ぶと言っても
どこで学んだらいいの?
親の会が近くにない。
まだ、誰にも話たくない。
会いたくない。


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ベルラジオstando.fmで「不登校をどう乗り越えたのか?」
4回に分けてお話しています。



第1章不登校のはじまったとき私がやっていたこと

第2章学校へのこだわりを捨てた理由

第3章学校へのこだわりを捨てても心配だったこと

第4章常に不安な気持ちを持ちながらの子どもとの関わり方



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