こんにちは、親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー岡田孝子です。
このようなご相談がありました。
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今、中学2年生の娘は
中1の5月から学校に
行っていません。
最初の頃は
朝から「行く、行かない」で
喧嘩し、無理やり制服に着替えさせたり
していました。
今は、いろいろ勉強して
娘のことを受け入れようと
学校の話をしないように
できるだけ、差し障りのない
話をするようにしていますが
私がこんなに
気を使ったり、心配しているのに
娘は、まったく気づいていないようで
自分の好きなように過ごしています。
そんな娘をみていると
私だけが焦っているようで
バカバカしく思えてきたりします。
これから私は
どうやって娘と接していったら
いいのでしょう?
もう、本当に疲れました。
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1日の始まりが喧嘩から
始まるのって
本当にグッタリしますよね。
こっちは、あなたのことを
こんなに心配しているのに!
困るのは、あなたなのよ!
って怒鳴りたくなりますよね。
私も当時は、長男が起きる前から
ピリピリしていましたから
お気持ちよくわかります。
言葉を選びながら話かけても
機嫌が悪くなって
ひどい言葉を投げられたりして
親だって傷つきます。
それでも、娘さんに寄り添おうと
よく頑張っていらっしゃいますね。
うちの長男は、小6から
不登校になったんですが
私は、6年間くらい
長男と戦っていましたよ。
学校に無理やり行かせるのは
疲れたので、やめて
仕方なく受け入れ
朝は、学校に行ける時間には
起きるようにとか
ゲームは、4時過ぎてからねとか
口うるさく言ってました。
私は、周りから取り残されない
ようにという気持ちで
いっぱいになっていたんです。
だから、いつも神経を
ピリピリさせていました。
子どもが不登校になると
子どものことが頭から
離れなくなりませんか?
このままではいけない!
親としてなんとかしなきゃ
と思い
頭の中でグルグル
いろいろなことを考えますよね。
私もなんとしてでも
学校に行かせなきゃとか
なんで行けないんだ?と
原因を探し取り除かないと
といつも考えていました。
それが、アドラー心理学の
「課題の分離」
という話しを聴いたときに
肩の力がスーッと抜けて
すごく楽になったんです。
「課題の分離」とは
その課題は、誰の課題か
分けるということ
学校に行くか行かないかは
誰の課題なの?
私が必死になって
学校へ行かせようとしても
学校に行かないことで
困るのは、長男
行かないことで将来
私は、困らない
本人が学校に行かないという
選択をしたら
その責任は、本人が引き受ける。
この話しを聴いたとき
「そうか、そうだよね」
って思い、気持ちが軽くなったんです。
だからって、不安と心配が
消えたわけではありません。
(ちなみに不安や心配に感じる
ことは親の課題です)
今、思うとそれだけ
私は、親として
学校に行かせないといけないという
思いが強かったんだなと改めて気づきました。
だけど・・・
それって、当然のことですよね。
でも、気づいたんです。
実は自分のことしか考えて
なかったんだなって
責任の荷が
下りてホッとしたっていうのは
そういうことなんだなって
そのことに
今更ながら気づいたんです。
学校に行くか行かないかは
子どもの課題なんだと
わかってから
私は、学校に行かなくてもいい
とようやく受け入れられる
ようになったんです。
それでも、やっぱり
不安と心配は消えないじゃないですか?
この不安と心配を失くすために
私がやったことは
家にいるのなら
家のことをしなさい!
学校で勉强しないのなら
家で勉强をしなさい!
と言いつけ
勝手な行動はさせないよ
という命令と支配でした。
当然のことながら
もう、長男との距離は
どんどん離れていきました。
私のようなこんな失敗をしないために
どうしたらいいのかお伝えしますね。
1.子どもの話しを聴く。
お子さんにはお子さんの気持ちや
考えがあります。
それをまず批判・否定をせず
「そうなんだね」
と聴いてあげることです。
もう、すでに関係が悪化してしまって
いるようなら
お子さんが今、夢中になっていること
好きなことに興味を持って
聴いてあげたり、一緒にやったりと
楽しく時間を共有してみてくださいね。
2.話し合う
お子さんの気持ちや考えを
聴いたら
お子さんの気持ちを尊重しつつ
自分の気持ちもアイ・メッセージで
伝えます。
そして、最終的に
決断をするのは
お子さん自身に決めてもらいます。
「お母さんは、あなたが
どんな決断をしても応援するよ」
と伝えてあげましょう。
私は、この言葉を実際に
長男に何度も言いました。
どんなに手を尽くしても
結局、学校に行くか行かないかは
子どもの決めること。
その結果は、子ども自身が
責任を取ることと考え
少しだけ肩の力を抜いてみませんか?
その上で、お子さんの話しを
聴いてみる。
お子さんが心を開いてくれる
ようになるための言葉は
どんな言葉なのか
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