こんにちは、親と子を楽しい人生に導く
不登校カウンセラー岡田孝子です。
昨日の朝、長男がこんなことを
言ってきたんです。
「オレは、塾は個別じゃないほうが
合ってるんだよね」
「え?そうだったの?」
小6から不登校になった
長男。
私は、てっきり
人と、特に同級生と一緒は
嫌だろうと思い
高校受験や大学受験のための
塾は、個別を中心に
探していたんです。
ところが、今になって
「個別だと自分のペースで
できるけど、周りがどれだけ
進んでいるのかわからない」
「オレは、どっちかっていうと
競争相手がいたほうがやる気が
出るから」
そうだったの!
いやいや、不登校だから
人と関わるのは苦手だろうというのは
私の思い込みだったということだったの?
でもさ、それってさ
個別の塾に行ってたから
気づいたんじゃないかな
もし、あのとき
それに気づいていたら
一緒に塾の見学に行ったとき
「個別じゃない方がいい」
って言ってたんじゃない?
あの頃のあなたは
同級生と顔を合わせられる
状態だったのかな?
・・・う〜〜〜ん
確かに、私は
「個別と集団とどっちがいい?」
って聴かなかった気がする。
個別がいいんだろうと
決めつけていたかもしれない
思い込んでいたかもしれない
みなさんも不登校の子は
こうだからこうだろうとか
この子は、小さい時から
こんな子だったから
こっちが合ってるだろう
と思い親が選んでいることって
どんなことがありますか?
子どもも幼稚園や保育園という
外の世界に触れるようになってから
親の知らない経験をしているんですよね。
だから、この子はこうだから
という親目線でのこの子と
違う面も育っているんだと思うんです。
私は、長男が2つ目の高校を
やめるころまで
長男に対する思い込みや自分の価値観に
間違いないという思い込みが強くて
長男の話に耳を傾けることを
全くと言っていいほどしていませんでした。
長男の人生は長男が決めること
なのにね。
もっとちゃんと聞けばよかったな・・・
(それで、ちゃんと聞いて
話した上で)
長男が決めたことは
何が起ころうと乗り越えて
いくのも長男自身
この子は、大丈夫
必ず乗り越えていけると
信じるという強さ
手放し子どもに任せることが
できる強さ
それが親が持つべき
強さなんだと思いました。
私もこの強さを身につけるのに
すごく時間がかかりました。
8年間の不登校生活の中で
気づいたのは6年目くらい?
今、お子さんの不登校で
辛い思いをしている方
上がったり下がったりしながら
身につけていくしかありません。
8年間の不登校生活の経験から
気持ちが下がったときに
少しでも早く立ち直れるよう
お手伝いします。
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