小学生が不登校になる理由〜発達障害〜 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんばんは、親と子を楽しい人生に導く

不登校カウンセラー岡田孝子です。

 


前回は、小学生の不登校の理由10個の中の


5.勉強についていけない。
6.失敗を怖がる。

がんばることに自分の価値を持ち
がんばったのに結果を得られなかった、

失敗したとき気力をなくす
7. 反抗期を迎える。


についてお話しました。

今回は、
 

発達障害による「生きづらさ」を抱えている。


についてお話しますね。


発達障害による「生きづらさ」から

不登校になるお子さんもいらっしゃいます。


発達障害について、耳にしたり

調べられたりして
ご存知の方も多いのではないでしょうか?


実は、長男も

「自分は、発達障害があるかもしれない」と


自分で感じ、昭和大学附属烏山病院に

行ったことがあります。


長男は、どうしても無意識でスマホを

触ってしまうとか
ゲームに夢中になりすぎてしまうとか


気がつくと相手のことを考えず話を

してしまうところがあるというところから

生きづらさを感じていたようです。


結果は、多少あるかもしれないけど
普段の生活には影響ないと言われたようで
納得していました。


それからは、時々心療内科でカウンセリングを

受けながら自分自身の特性を受け入れ、

 

 

自分なりのやり方を見つけ、

楽しく生きています。


でも、小学生低学年くらいだと

字が読みづらい、計算ができない、


じっと座っていられなくて先生に怒られる
なんとなく生きづらさを感じている


でも


なんでなんだろう?

嫌だな〜と感じているだけかもしれません。


この嫌だな〜〜が、劣等感になり不登校に

つながることがあるようです。


発達障害にはいくつか種類がありますよね。

・LD障害(学習障害)
・ADHD(注意欠陥多動性障害)
・ASD(自閉症スペクトラム)


■<LD(学習障害)>


LD(学習障害)のお子さんは、

全体的な発達や知的の遅れは

見られないけれど、


「読む・書く・話す・聞く・計算する・推論する」などに困難さを感じ、学習スキルをあげるときに困っている可能性があります。


周りの友達と比べて自分はできない。
どんなにがんばっても報われない経験を重ね、
無気力になってしまい不登校につながると考えられます。


■<ADHD(注意欠陥多動性障害)>


ADHD(注意欠陥多動性障害)のお子さんは、
不注意、および衝動性・多動性を

特徴とする行動の障害です。


学校などでは、授業中に座っていられない、

忘れ物が多い。

 

 

聞いたことをすぐ忘れてしまうと

いったことが見られます。


不注意や落ち着きがないというところから、

友達からからかわれたり、

 

 

出来ない体験をたくさんすることで
「自分は駄目な人間なんだ」と

自己否定してしまい
 

 

不登校につながってしまうのだと思われます。


■<ASD(自閉症スペクトラム)>


ASD(自閉症スペクトラム)のお子さんは、

相手の言葉の裏を読むことが苦手で、

一方的に話してしまうところがあります。


また、手のひらをひらひらさせたりなど

同じ行動を繰り返すこともあります。


音・光・匂いなどに過剰・過少に

反応することがあります。
 

 

そのため運動会のピストルの音、

日光の光などが苦手という特性である

感覚過敏を併せもっている可能性があります。


長男は、音に敏感なところがありました。
幼稚園や低学年の頃、運動会の徒競走で

 

 

耳を塞ぎながらスタートラインに

立っていたのを覚えています。


ASD(自閉症スペクトラム)のお子さんは、

感覚過敏によって学校生活に疲れを感じたり、

 

 

コミュニケーションがうまくとれないことで

孤立したり、いじめにあったり
することで不登校につながるのだと思います。


発達障害が理由で不登校になった場合
もし、うちの子は何らかの「特性」で

 

 

生きづらさを感じているのかもしれないと

思っていらっしゃるとしたら


まずは、スクールカウンセラーの先生に

相談し、それから、専門の医療機関に

いかれるといいかもしれません。


お母様からみて、お子様が何らかの

「特性」を持っているかもしれないと思っても

 

 

なかなかそれを受け入れることは

難しいかもしれませんね。


また、お子さんが高学年以上になると

お子さん自身も自分の特性を受け入れられない

場合もあるかもしれません。


私のママ友も発達障害のテレビ番組をみていて
読み・書きが苦手である子の場面でうちの子と同じと思い、


中学生の子どもに
「あなたもそうじゃない?」
と聞いたら
「そんなことない。大丈夫」
と言われたと言っていました。


現在は、何らかの「特性」によって

生きづらさを感じているとしても

少しでも生きやすくする方法があります。


それを得るためにもまずは、

お母様もお子さんもその「特性」を理解し、

受け入れることが1歩なのだと思います。


その「特性」を受け入れると口では、

簡単に言えますが
 

 

そんなに簡単には受け入れられないお母様方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか?


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そのまま受け入れるところから始まります。


気になる方は、いらしてくださいね。



メルマガでは、

「発達障害のお子さんがのびのびと育てるために・・」

についてお伝えしますね。

 

 

発達障害のお子さんの子育てについて

おすすめの本をご紹介しますね。

 

発達障害のお子さん4人を育てた

堀内祐子さんの本です。

 

 

 

 

 

 

私は、堀内さんの講演を聞きに行った

ことがあります。

 

 

発達障害があるなし関係なく

とても参考になるお話だったことを

覚えています。

 

 

参考にしてみてくださいね。



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詳細と募集はメルマガからお知らせいたします。


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