不登校とコミュニケーション | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

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子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、岡田孝子です。

 

 

今回もウワサの保護者会からのお話しです。

 

 

学校へ行かないと何がデミリットになるかと聞かれたことがあります。

 

 

私は、勉強がついていけなくなるということしか思い浮かびませんでしたが、もう一つあるんですね。

 

 

それは、コミュニケーション力。

 

 

勉強はね、本人がやろうと思ったらその時がタイミングでいつでもできる。

そして、その時の吸収率は半端ないくらいすごい!

 

 

だから、まったくもって心配ないんです。

 

 

ただコミュニケーションに関しては、難しいだろうと思っていました。

 

 

そしたらね、番組に出演していた方が言っていたんです。

 

 

「学校以外のところに行くと、いろいろな年代の人と話す機会があって、とても刺激的だった」

(少し言い方は、違っているかもしれません)

 

 

それで思い出したんです。
長男もバイト先で年上のおばちゃんとかとうまくやっていたなって。

 

当時は、同じ年の子とはうまく話せないことに注目してしまっていた私でした。

 

 

でも、今思うと、コミュニケーション力として大きく考えれば

そこからコミュニケーション力をつけていたんですよね。

 

 

学校へ行かないと決めた子は、自分といっぱい向き合っています。

自分の意志を持った子です。

 

 

必ず自分の力で歩いていける。

 

 

だからこそ、親であるあなたも自分の生き方を見直してみるときだと思います。

 

 

そんなきっかけになったらいいなと思っています。
 

 

自己受容のお茶会でお話ししませんか?

お待ちしています!

 

◆◇◆◇◆◇自己受容のお茶会◆◇◆◇◆◇

 

日時  9月19日(火)13時〜15時

     場所  小田急線 読売ランド前

     参加費 2000円

     定員  5名(残席1名)

 

     お申込みは、こちらまで

 

 

不登校に関係なく、自己受容について知りたい方は

どなたでもご参加くださいね。