こんにちは、
過去の傷をパワーに変える
視点シフトコーチ
パリベース現役CAの
YACHIです!

(アフリカ、ベナン共和国
コトヌへフライト、子供が
いらなくなった愛着のあるおもちゃ、
子供たちに届けました!!)
元OLから2度のリストラ
31歳単身パリへ、
100社応募を乗り越え、
5☆ホテル就職→CAの道
33歳で仏CA国家資格を取得。
傷や葛藤を抱えたまま、
キャリア&プライべ-ト
挑戦し続けるアラフィフ
現役チャレンジャー。
(現在バイク大型免許取得挑戦中!!)
詳しいプロフールは
→こちら
インタビュー動画))
無事に1か月ほど
お休みしての復帰フライト
モントリオ-ルの
フライト、行きのフライトの
事を書いておりました。
帰りは、行きより
短い6時間をきる
フライト、
フランスの朝の時間に
シャルルドゴール空港に到着
ということで、
徹夜便のフライトなので
短いフライトですが、
働きながら、自分が自分で
ないような、脳の働きが
鈍ってるな・・
実感するフライトでもあります。
正直、辛い・・
なので、いつもより
気合をいれて、
コ-ヒ-を飲みながら
意識して集中して
仕事をしなければ
いけません。
前回のブログでも
書いてましたが、通常の
フライトよりビジネスクラス
お客様の人数がかなり少ない
たった14人(日本便だと48人、
必然的に、エコノミ-クラスの
人数が多くて、400人越え。
私は、一番前、ちょうど
コックピットのすぐ
後ろのドア、キャビン担当
搭乗も、ビジネスクラスを
担当してました。
サ-ビスも、プリミエム
エコノミ-クラス、
その後、前方の
エコノミ-クラスを
担当しておりました。
まったく、後方のキャビンで
何がおこってるか、
見えない状態。
なんと、後から聞いたら、
サ-ビス前に大変なことに
なっていたようです!!
実は、機内で、
時々、ビザ、パスポ-トを持参
していないなど
アメリカ、カナダ到着しても
入国できないお客様が
そのままトンボ帰りで
飛行機に乗ってくることがあります。
実は、たまに、
乗務員がパスポ-トを
忘れて、そのまま入国
できずに戻って
くるということもあるようです。
(日本だと、考えられないミスだけど・・
かなりのペナルティもあるよう)
このような、ビザ、パスポ-トの
問題で入国できない場合は
エスコ-トといって
警察官はつかないのですが。
たま~に、お客様に
警察官がついて搭乗
国をまたいで移動
ということもあります。
実際に、お客様が何を
したのか、詳細はわからないのですが、
まあ、法律をおかす、犯罪です。
殺人とかでないといいですが。。
今回も、フライト前から
そういうお客様がのる、
警察官のエスコ-トが
いるというのはわかってました。
でも、エスコ-トで
手錠というのは基本的には
ないのですが・・
他のお客様がそれみたら
ビックリしちゃいますよね?!
何やら、そのお客様が
暴れ始めたようなのです!!
唾をはいたり。。
後から、その近くを
担当していたスチュワ-ト
に聞いたら、
警察官が、
首に手をかけて
息ができないよう
動きを鈍くするため?!
犯罪を犯したお客様を
おさえつけて、
そして
手錠をかけたそう!
え~、そんなことが
起きてるなんてしらず
呑気にサ-ビスしてました。
何やら、警察官でも
担当があって、
心理作戦?!そういう言葉で
操る人、そして、少し威圧的な
手荒な言動の担当とあるようです。
なんか、警察官の言葉も
結構ひどいことを
その犯罪者、お客様に
言っていたようです。
飛行中、サービスが終わった
後の私の担当は、ビジネスクラス
だったので、
エコノミ-クラスの
後方まで様子をみにいきたかったのですが、
(ちょっと興味津々)見に行けず。
そして、
そうこうしていたら、
少し年配の方が、すごい音を
して倒れて、そのお客様の対応したり
バタバタしているうちに、
あっという間に、50分ほどの休憩が
終了。
休憩中は、乗務員の半分は
休憩室にいって横に
なって休みます。
その間に私たちは
食事もすませ、
ギャレ-を片づけたり
お水を配ったり・・・
乗務員の休憩の人が
戻ってきたので
私の休む番です。
たまに、ゆっくり
戻ってこらられる
休憩時間が短くなります。
休憩室は、機体によって
場所が違うのですが、
今回は、機体後方にあるので
休みために後方まで
いくと・・・
カ-テンがしてあって、
その悪さをしたお客様は
横になって、足がカ-テン越しに
みえてました。
そのまわりに
警察官が見張ってる感じでした。
そして、
暴れてしまったので
手錠をされたりとハプニング
シャルルドゴール空港について
私が、搭乗口のドアの
オ-プンがかかり、
開けると、
3人ほど地上担当以外の
人たちが、
犯罪者を引き継ぐ人が
待っておりました。
全てのお客様が下りられた後、
入口で待っていた人が機内へ。
その後に、また、3人男性、
一人女性の制服をきた警察官が
乗り込んできました。
なんだか、物騒な感じ。
平穏な1か月ぶりの
フライトのはずが
忙しい、また
ハプニングのフライトでした
戻ってきたら、会社からも
大変ななフライトだったようで
もし、精神的な負担など
話がしたければ
こちらに電話くださいと
メッセ-ジがはいってました。
機内で色んなハプニングが
おきます。私たちもトラウマに
なったり、傷ついたり
色々あるわけです。
個人的に、心療内科にいって
先生と話してもいいけど、
同じ客室乗務員が、
グル-プで精神的なケアの
話を聞いてくれる
そんなグル-プがいます。
同じ職場、
同じ立場、機内の様子が
わかる同僚が、
話を聞いてくれるので
話しやすいということも
あるかもしれません。
何かあったら、ため込まず
話をする、聞いてもらうという
ことが精神的ケアには
とっても大事ですね。
こういう精神面の
サ-ビス、
サポ-トがあるのも
ありがたいです。
さすがに、今回は、後方
エコノミ-の担当を
していなかったので
特別何も個人的には
ショックもなかったのですが、
他のお客様、その近くで
担当していた乗務員は
大変だったと思います。
機内では、本当に色々あります。
今までも色々書いてますが、
機内でエコノミ-症候群で
到着後、そのまま気を失って
倒れた方、その後救急対応で
心臓マッサ-ジをされていた
お客様のことも思い出します。
機内では、本当にお水をのみ
着圧のストッキング、靴下
足を動かしたり、立ち上がって
動いたりしてください。
丁度お子様も一緒に
旅行している便でした。
お母さまがそのままなくなって
お子様のことを思うと
胸が苦しいです。
そして、私が実際に
心臓マッサージをしたことも
ありました。
20年以上の乗務経験で
一度だけですが・・
ちょうど、母がなくなった
後ということもあり
結構つらかった。
そのまま亡くなって
しまったのです。
過去のエピソ-ド
興味ある方、是非読んでくださいね!
そして、後方のお席の場合、
犯罪など、そういうお客様の
搬送の場合は、
必ず後方のキャビンに
なりますので、
少し周りにどんなお客様が
いるか意識するのも
必要かもしれません。
お気を付けくださいませ。
過去記事はこちら



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清水ふみえさん
プロフィール
フランス在住21年/10歳年下のフランス人パートナー、2016年の現在は、17歳・14歳の4人家族/7年前からノルマンディ地方の田舎で、家庭菜園、鶏を飼いながら、コンポスト生活でシンプル、エコライフスタート!/20代で2度もリストラを経験、子育てしながら女性が一生働ける環境を探し、31歳で単身パリへ。100社ほど就活した後、唯一面接までいった5☆ホテルに正社員として就職。その後念願だったエアラインに転職。32歳でCAとして乗務開始。アパレル、貿易、エアライン、ホテルなど職種、日系・外資系で25年社会人経験。44歳から、ブログを始めCA以外のパラレルキャリアの道を模索/ラジオMC、キャリア&ライフアドバイザーとしてセッション、専門学校で特別講演、WEB翻訳、雑誌、WEB媒体に執筆、絵本の翻訳などチャレンジ中。パラレルキャリア推進委員会・広報、エアライン就活生を応援、シエルオンラインサロン運営メンバ-としても活動。2024年、1月母の死を2026年3月に父が他界。その1か月後に5歳のシェパ-ドの愛犬が突然亡くなりペットロス。人生でこんなに号泣したことはなく、無気力感から抜け出せず。そんな中、ワタナベ薫さんのコ-チングスク-ルで学びコ-チとしての道を進めと決め歩みだします。趣味はヨガ・46歳で始めた乗馬、家族で自転車旅行 、
バンライフ旅行!ワタナベ薫さんの影響もあり、50歳で125ccバイクデビュー、大型免許取得の挑戦2年目。
詳しいプロフールは→こちら
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