デイスクロージャー見てきました。

面白かったです!!

今日はですね、映画の後サウジアラビアのことで霊的な打ち合わせをしました。

 

9月に九州ツアーをしてました。

その時、インスタでエジプト専門の旅行会社からフォロー申請があったんですね。

 

巡礼中にきたのでメッセージとして受け取っていました。

先日そこの会社の人と電話で話していたら、

エジプト周辺で得意としている国の中にサウジアラビアがあったんです。

 

以前に2回ほどエジプトのシナイ山のツアーをしましたが、

聖書に出てくるシナイ山はサウジアラビアではないかという説もあり、

それはいまだに論議続いているのです。

 

3、40年前に父が「聖書アラビア起源説」という本を書いていて、難しいから読んではいないのだけど、タイトル通り、聖書の場所はイスラエルばかりではないことがわかります。

それはサウジアラビアでした。いつか機会があれば、、、でも遠いしなああ。。。

と思っていたので、

 

電話先で「サウジアラビア」という言葉出てきてかなり気になりました。

行けるんだと。。。

 

円安や中東情勢の不安定さもあり、先の旅を作るのは少々ストレス。。。

実際先が見えません。

 

で、今日見てもらったんですね。。。

 

まさに春分の日をそこで迎えるのが良いと。。。

で、次行くならここはという大体の候補地はすでにピックアップしていたので、

5分くらい前に、旅行会社に見積もりを出しました。

 

 

九州を回ったことで道が開いたサウジへの扉だそうです。

 

シナイ山といえばモーゼですが、

以前も書きましたが、モーゼ=イクナートン同一説があります。彼は18王朝のファラオでありのちに彼の学びを引き継いだのがイエスです。この旅の企画もイエスの巡礼になると言われています。

 

SIWA・魂の故郷の旅とイエスの巡礼

検討中です。

 

 

 

 

 

 

昨日は牧場の子の送迎会&お泊まり会で隣のサロンで7.8人で川の字で寝ました。

 

ポットラックで夜中までゲーム大会の完成や笑い声が聞こえていました。

 

私はその前日のお出かけ以降、デトックスが始まりずっと寝ておりました。

 

朝はみんなで映画館へと出かけてゆきました。

 

みんな免許をとり始めたので、自由度が上がり、バイトと遊びと忙しそうです。

 

 

デトックスも軽めでしたが、やはり秋分前の調整みたいです。

 

 

 

明日の秋分点は 09:05

 

秋分の転換点 ご自身のピンときたところでお過ごしください。

 

よい秋分を!

 

 

 

 

 

 

 

九州ツアーから関東

 

畠山美由紀ちゃんソロ25周年記念ライブへ

 

 

 

高校の時の親友がこの夏沖縄に遊びに来てくれて、

 

今は大船に住んでいるからいつでも使ってといいよと誘われ、

 

 

畠山美由紀ちゃんの25周年記念ライブが江ノ島だったのでそのお祝いがてら福岡の帰りによって泊まらせてもらうことに。

 

かつて大所帯バンド・ダブルフェイマスという音楽団があった。

 

美由紀ちゃんのソロライブで、ゲストにダブルフェイマスを呼びたいとのことで、

 

メンバー中4人は集まるというのでそのミニダブルフェイマスを観にいくことにした。

 

行きたいが、実際やや悩んだ。

 

美由紀ちゃんのファンとダブルフェイマスのファンの客層も違うし、

 

人が集まる場というのも今や得意じゃないし、居場所がなくてアウエー感もあるし、リハには出れないのでただ観に行くというのも微妙だし、、、。

日程も九州の帰りでちょうどよく泊まり先もちょうどよくあったので気にはなるから行くことにした。

 

会場でダブルフェイマスに入るきっかけとなった元ジョンブルの社長とも会えた。北川さん、岡山からわざわざ来てくれていた。

 

北川さんといえば、原宿のお店の1フロアを無料で場所を貸してくれて、たくさんの人アーティストが世に出るきっかけを作ってくれた人だ。

 

私も初の個展をさせてもらい、

その時、オープニングイベントでダブルフェイマスのメンバーに半強制的に囲まれてメンバー加入を誘われたのだ。

 

楽器持ってるよね〜みたいな感じで、まだ始めたばかりでおぼつかない私がいいのか????え????

 

まだそこまで活動してなかったバンドでもあったのでゆるっと入った感じでそれから毎週火曜の夜は集まって練習することになる。しかしその直後くらいから急にライブが増えたりと忙しくなっていったのであった。。。

 

 

話は前後するが、ファーストアルバム1998年9月にMidi Records系列のインディーズレーベル「Bridge」から『Esperanto』がリリースされた。

 

この録音には私は関わっていないが、

 

できたてほやほやのCDが配られる瞬間に私もいて、

 

みんながファーストアルバムを手にして感動しているとき、貴重なその一枚を私にもくれて、共に手に取り私にまでいいのだろうか?と一緒に喜びを分かち合ってくれた。

 

その数ヶ月後正式メンバーになった。

今やネットでなんでも調べられる。

 

「Rhythm of colors」(色彩のリズム)というタイトルで初の個展を「Johnbull Private labo 原宿」で開催したのが同年11月。

 

自分のオープニングイベントでは青柳くんに演奏してもらい、

 

フェイマスメンバーもみに来てくれていて、その夜に追加メンバーとして加入が決まった。

 

私は1998年の11月〜2人目妊娠時の2009年までの11年を在籍。

 

28年前に11年間活動。加入後は夏フェス10本、海外遠征もありまあまあ忙しくアルバムもいつくか出した。

 

次女を妊娠してから、バンドを抜けてそれ以来会わなかったメンバーでボンゴの細窪くん、サックスのカーヤとは計算すると江ノ島で17年ぶりに会った!

 

 

 

メンバーの入れ替わり後もバンドは続いたが、沖縄移住してたので活動は追えておらず。

10年前には解散したそうだ。

 

いい思い出はいい思い出のままにしておいた方がいいだろうか?も過ったが、

 

生きて会える機会もそんなにないだろうから考えずとりあえず行ってみたのだ。

 

ジョンブルの社長の北川さんも、いろんな人に会えちゃったよ、俺もう死ぬのかななんて言ってたけど、、、

 

 

出会ってくれたことの感謝しかない。

 

ダブルフェイマスは自分史の中での一つの歴史事項だ。

 

17年という時間の中で、全く交流しなかった人もいるが、

集まればすっと時が埋まるような感じもあったのが不思議だ。

 

 

25周年 おめでとう!! 

 

時代時代で声の質感も変わり大人のライブで素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州ツアーから関東へ

 

 

 

高校の時の親友がこの夏沖縄に遊びに来てくれて、

 

今は大船に住んでいるからいつでも使ってといいよと誘われ、

 

 

9月の畠山美由紀ちゃんの25周年記念ライブが江ノ島で場所も近いので、

 

そのお祝いがてら行こうかなと、福岡の帰りに泊まらせてもらうことにしました。

 

おうちは超ミニマリストで閑静な住宅街。

 

 

現在は寿司職人。

 

 

私たちの青春の一つにめちゃくちゃして遊んだ

その一つにJAVA-JIVE(ジャバ・ジャイブ)のおもいで、

 

1988年6月に六本木の夜のランドマークだったスクエアビルの地下1階・2階にオープンした

サルサ、カリプソ、レゲエ、ランバダなどのワールドミュージックがかかるディスコ・レストランで高校時代よく遊んだ。

 

ラテン音楽に触れた学生時代。

 

 

 

お金ないので、みんなで2人とか3人に分かれて、サラリーマンにナンパされてから店で合流するというのがいつものパターン。

 

ナンパされてもお店に入った途端、彼らとはフル無視して自分たちで楽しくやっていた。

 

他のことが目当ての仲間もいたが、

 

私は純粋に踊るのと友達を笑わすのだけが好きで通っていた。

 

友達の記憶によると、私たちはすぐに顔パスになったそうで、

バーテンダーからはフリードリンク対応。

 

店長にも気に入られモデル枠でドリンクフードチケットを10センチくらいの束で毎回使いきれない量のチケットを都度もらえた。パエリアなど食べ放題飲み放題。

 

私たちが来ると店が盛り上るのでVIP対応だったらしいがあまり覚えていない。

 

イエローや他のクラブへも梯子して遊んでいた。

 

仲間は皆美術系の学校のクラスメイト。

 

高校3年の秋冬になると、私は留学準備でバイトが忙しくなりあまり遊びに行かなくなり、

 

高一の終わり頃から、高校2年生の時が毎週デイスコに通っていた。

 

 

彼女とはスペインでとんでもない出会いの連発で長期滞在したり、シェアルームしたりと16歳から20代前半を爆笑しながら過ごさせてもらった。

 

 

お金がなくてもどうにかなるし、どうにかする術をこの頃身につけたようだ。

 

昭和の逞しさです。

 

 

 

 

9月6〜12日と九州ツアーに行ってきました。

 

台風が心配でしたが、毎日快晴で本当にありがたかったです。

 

長崎の平戸や伊王島、壱岐島、福岡の糸島をまわりました。

 

 

長崎の諏訪神社からスタートしました。

写真も訪れた場所も順不同です。。。

 

壱岐島の夕日

 

 

 

 

 

 

小島神社

 

 

 

新月点の月詠神社

 

小島神社

 

女嶽神社御神体(巣食石) この前に男岳神社へも

 

 

龍蛇神社

 

 

 

 

 

 

聖母宮 神功皇后の絵が凛々しいですね。この港は勝利の港とされています。ちょうど神迎え祭のタイミングでご神酒をいただきました。

 

壱岐島に来たらこちらに一番最初に挨拶に来るようにと伝えられた爾自神社(にじじんじゃ)

 

 

 

 

櫻井神社

 

糸島・桜井二見ヶ浦 夫婦岩

 

 

 

アマさんが潜ってとってくるうにをいただきました。

壱岐島はお魚が美味しい

 

仲哀天皇を産湯に浸かわせた温泉へも。

 

 

 

 

菊茶

 

9日の朝、糸島の白山神社へお参りするとそのまま重用の節句に招かれ参加しました。

頂いた菊茶と菊酒。器も今日のために焼いた陶器をいただきました。

 

こちらは次女がご縁のあるような場所なのでまたいつか連れてきたいと思います。

 

伊王島  旅先ではいつもどこかの燈台へと向かいます。
このすぐそばに無人のお茶屋があり、最高の時間の流れを感じました。

すぐ向こう側には韓国や中国。だからこそ対岸で私たちが安らぎの中でお茶を啜り、

平和な波動で過ごすことが大切だと考えます。

 

旅の前半は長崎の天主堂をたくさん回りました。

 

ルルドの泉と繋がる場所へもたくさん参りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糸島のイリュージョン 「さんたの休日」さんにて。

 

超おもしろかった!!手品もあれば、次元を超越した手捌き。楽しかったですよ。おすすめ。

 

宣教師や修道女の記憶、長崎原爆の祈り、世界と繋がる港、神に仕えるものたちの葛藤や痛みと喜び、

様々なものが、、、交差するところ。

長崎が引き受けた天命を想い

今の私たちが感謝と喜びであゆむことで過去を解放し、

新しく降り注ぐもので満たして、またそれぞれを歩んでいく。

 

自分を導き、導かれ、心の声に耳を傾けるだけのシンプルで尊い旅でした。

 

一緒に歩いたみなさんに感謝です。