最近、競売物件の調査をしていて思うこと。
築年数の新しい物件が競売になっているのがあまりにも多い・・・。
酷いのは築2年とかもあります。
築2年で競売と言ったら、住み始めて半年余りで住宅ローンが払えなくなっていると言うことです。
このような物件の登記簿を見ると、大抵が銀行以外からも購入資金の借り入れをしています。
銀行借り入れで間に合わない資金を「消費者金融」から借り入れをして補っているのです。
家を購入するのに消費者金融からお金を借りる?
これ普通の方なら考えませんよね?
では、どうしてここまでして家を購入するのか・・・?
悲しいことに不動産業者が借り入れを勧めている場合がほとんどですヽ(;´Д`)ノ
会社や営業さんの売り上げアップのために、銀行では足りない分を消費者金融を勧めて借り入れさせているのです。
お客様からも良く聞きます。
「●●不動産の営業に銀行で足りない分は消費者金融で借りてくれませんか?って言われました・・・。」
ヽ(`Д´)ノ
大切なマイホームを何だと思っているのか・・・。
本当にプロがやるべきことなのか・・・。
悲しい業界です・・・不動産業界は・・・。
無知な消費者を騙す業者がまだたくさんいるという事ですね。
株式会社さくら事務所 の長嶋 修(取締役会長)氏が著者。
国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO1のリーディングカンパニー。
この本は、マンションの購入術に関しての本ですが「不動産購入全般」に関しても非常に役に立つ本です。
購入前に読んでおいて損はないと思います。
一般消費者からの質問に対して答えているQ&A方式の本です。
↑資金計画は余裕も持って・・・。
