賢い不動産の売却方法 | 不動産営業マンの業務日報

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大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。

適正な価格で、最も効率よく不動産を売却するにはどうしたらいいのでしょうか・・・?

どの業者さんに依頼したらいいのでしょうか・・・?


ご質問メールをいただいたため、私なりの考えを書かせていただきます。


私の考えは、以下の2点。


1.値付けを適正にする。

数社に売却の査定をお願いしたときに、”うちなら高く売れる”と言う、最も査定額を高く提示してきた業者さんに売却依頼をされている方はいませんか?

これは、媒介契約 を欲しいが為の手口。

その後、”売れないから価格下げましょう”とジワジワと値下げ交渉が始まります(笑)

不動産取引は、適正な相場でしか動きません!

(ごくごく稀にえっ?と言う価格で動くことはありますが・・・。)


2.きちんと情報を公開してくれる業者さんを選ぶ。

どんなにご立派な会社に売却依頼をしても自社の利益のためだけに、物件を抱え込まれていたらあなたは損をする可能性があります。

詳しくはこちら。

この世の中に、あなたの不動産を買いたい人は必ずいるのです。

ですから、ありとあらゆる手段を使って(折込チラシ、レインズ登録 、ポスティング、インターネット広告等)情報公開をする業者さんが良いのではないのかと思います。


値付けを適正にして、きちんと情報公開をする!


私なりの意見です。

同じ業界の方々、他にもございましたらコメントお願いいたします。