自己流で分けてみた不動産屋^^; | 不動産営業マンの業務日報

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大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。

世の中、不動産屋さんはたくさんありますよね。

それを自己流に分けてみました。


1.社有物件自社販売型

自社で建売用地やマンション用地を仕入れ、建物を建て、販売も自社で行う業者。

中古のマンションや戸建てを競売で落とし、リフォームをして再販する業者さんもいます。

売れ残った物件を仲介業者に流通させる場合もあります。

営業さんは当然ですが、その物件しか勧めない。

その物件が気に入らなければ、他の社有物件しか勧めない。


2.社有物件販売委託型

自社で建売用地やマンション用地を仕入れ、建物を建てるまでは行うが、販売は自社では一切行わず、仲介業者に販売を委託する業者。

仲介業者にとっては、この類の業者さんが一番おいしい(笑)

なぜなら、売り・買い双方から手数料 がいただけるのです。

販売する物件の取り合いのため、仲介業者間で熾烈なバトルが行われる(笑)

代理 で販売を委託する場合もある。


3.自社委任物件中心販売型

大手仲介業者さんに多い。

売主様から媒介契約 をいただいた物件を中心に、お客様に紹介する。

なぜかと言うと、これも売り・買い双方から手数料 がいただけるから(笑)

他社の媒介契約物件は、極力紹介しない。

営業さんは、極力自社の媒介契約物件を勧める。


4.他社委任物件中心販売型

流通しているありとあらゆる物件を紹介する。

裏を返せば自社媒介契約 物件が少ないため、そうせざるを得ない(笑)

ただし、幅広く色々な物件を紹介してもらえるためメリットもある。

物件を抱え込んで離さない(本来は違法)業者さんからは、物件を紹介してもらえず苦労することがある^^;

営業さんは、紹介できる物件は何でも紹介する。

でも心の中では、チョッピリ両手数料(自社の委任物件、売主物件)の物件を買ってくれないかなぁと思っている(笑)


以上、独断と偏見で分けてみました!

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