さて、行ってきた 浦沢直樹 展 。
美術館に入ったロビーには

YAWARAのじいちゃんがお出迎えw
そしてチケット購入の受付カウンターには

レゴで『PLUTO』の1シーンのと

『20世紀少年』のともだちがw
展示会のフロアへ上がると

『20世紀少年』の巨大パネルが手招き。
奥には『Happy!』のキャラも。
ここの反対側には

『YAWARA』のじいちゃん再びw
中央が吹き抜けになっているのですが
そこに複数のパネルが
吊り下げられてました。


ここまでは展示会場入口までの通路。
その途中にはグッズ売り場もありました。
そしていよいよ展示会場へ。

中にはガラスケースに
完成したのと見比べられるように
一緒にネームが展示。
このシーンはこうやって
ネームを書いていたんだな…
と分かりやすくちょっと感動もします。
後ろにある仕切り壁を見ると
少し低い位置に
先生の直筆サインを発見!
囲いもなければ展示してる感もなく
これはきっと先生が
ちょっと書いてみた
って感じなのかなと思いました。
写真に撮りたかったけど
photoエリアではなかったため
撮っちゃダメだよね、うん
と姪と話し撮るのをやめました。
そんなネームコーナーと交互に
原画の展示も。
仕切り壁がジグザグに配置され
仕切り壁の表裏に原画が展示。
展示と言うか
1エピソード分くらい原画がずらーっと。
ネームもそうですが
思ってた以上にたっぷり展示されてました。
有名作品それぞれがあるので
本当に凄い量。
旦那お気に入りの
バイナップルアーミーもありました。
ただやっぱり古いからか
(残ってないのかも?)
こちらのコーナーは少な目。
『モンスター』や『20世紀少年』は
ガッツリ読みごたえあるほど
展示されてました。
案の定息子は初見なので
スッゴい読みこんでました。
(お陰で進みが遅い遅いw)
そんな作品展示エリアが続きつつ
たまにphotoエリアがあります。
そこは写真OKなので

実物大 ともだちを撮影w
実物大、ちょっと怖いですw
大きさが分かるよう息子を立たせました
でも手前に立ちすぎて
逆に分かりにくいか
本当に普通の大人の人サイズでした。

こちらは『PLUTO』
途中『YAWARA』の全単行本の
表紙をまとめたphotoエリアもありました。
フロアを上がると今度は先生の
漫画以外の作品(CDや舞台セット)や
子供の頃の作品なんかも展示。

これは子供頃の思い出を描いたものかな?
先生が小学生や中学生の頃に
描いた漫画も展示されてました。
やっぱりその時から
完成度が凄かったです。
息子も小学生の頃
漫画係をしてまして
(漫画描いて展示する係
参観日にたまに読んでましたが
まぁ当然ですがレベルが
全く違うもので
やっぱプロになる人はすごいですね。
帰りにグッズ売り場も寄りました。
入り口にはサイン会の看板が!!
え!!サイン会?!?!?!
でもすでに予約券は完売とのこと。
(いくら以上購入の条件もあり)
残念、そりゃそうだよね。
通路を戻る時に
あるところで行列ができてまして
どうやらサイン会の列。
先頭の少し前に扉があったので
その中で行われるのかな?
時間を見るとサイン会まであと10分くらい。
!!
この中に先生いるんじゃね?
そう思うとちょっとワクワクしました(笑)
そんなこともあり
最後にちょっと楽しくなって
帰りました。
都内とかだと電車で行かなくちゃだし
(今回は車で近くに停めました)
近いので行くのも帰りも楽で
午前のうちに行ってこれたこともあり
中もそんなに混雑してなくて
すごく見やすくてよかったです。
すっかり地方生活に慣れてしまい
都内の人混みが苦手とまでは言わないけど
年のせいもあり(多分w)
疲れそうでね
このくらいの場所で開催してて
本当によかったです。
とてもラッキーだったなと思いました。
誘ってくれた姉&姪に感謝♪(*^^*)
我が家にとっては
珍しい夏のお出掛けのお話でした
ところで、
夏休みの事がなぜこんな時期になったか。
実はスマホの電池がダメダメで
行った当日も着いて写真を撮ってたら
展示会場の中に入る前に充電が0に
しょうがなく代わりに旦那に
撮っておいてもらったのですが
それをこっちにもらえずにいました。
先日ようやく私のスマホに送ってもらえて
ブログを書けるようになったわけです。
かなりの時間差ブログ、すみません。
そして、
『つづきは明日』
と言ってて書けてなかったのも
重ねてお詫びいたします
これも書くために写真を載せようとすると
エラーになると言う
スマホの調子の悪っぷりのため。
本当にすみません。
スマホも買い換え時なんだろうな。
やっと慣れてきたんだけどねぇ。
(おばさんあるあるw)