夏至の遠隔セッションに寄せて、私が夏至にどんな風な変化を体験してきたかを、数回に分けてお話します。
大事だと思い込んでいたものを手放して次のステージへ・夏至の岩木山編
ハートブレイクを癒すと、旅するスピリチュアルが実現した・夏至の宗像大社編(この記事)
ハートブレイクを癒すと、願いが叶うまでの道がパッと開けていきました。
今日は私自身の2013年のエピソードをご紹介します。
きっかけは、宗像大社を夏至を挟んで3日間連続参拝したことです。(しかも2年連続で)
宗像大社は早朝参拝が特にお勧めで、これまでに何度も皆さんと朝6時半からの参拝をご一緒してきました。

私がスピリチュアルを学び実践し始めてから、九州の聖地を旅するのに、まず最初に参拝したのが宗像大社です。
最初の数年間は、一人で参拝を続けていました。
いただく木の御札も、一年でこれぐらい日焼けします。

人は生きていると、傷つくことも色々とありますね。
もう自分の中で完結したと思っていても、ふとした瞬間にまた感情が蘇ってきたりすることもあります。
2013年頃、哀しみや怒りの感情を抱えた複数のクライアントと向き合っていた時期がありました。
何度もメールのやり取りをしながら、心で何が起きているかを一緒に確認していきました。
私自身も、心の痛みや過去の傷に向き合い直し、ノートに書いてセルフワークをしていきました。
出会うすべては鏡。
宗像大社の沖ノ島からは71面もの銅鏡が出土しています。
まさに鏡だと捉えて物事を深く観察していくのにピッタリの地なのです。
そこで行きついた一つのパターンは、「私には人を選ぶ目がない」と自分を決めつけていたことです。
この発見は次々と深い思い込みをひっくり返すことになりました。
目標を達成しても、願い以上の現実が手に入っても、何かどこかで不安があったのは、自分自身を根っこから信じていなかったからだと気づいたのです。
特に宗像大社の中津宮を参拝しているとき、心の奥に残していた感情を見つけることが多いです。
分かりやすいギフトもありました。
ご祈祷を受けるとき、神職さんと仲が良さそうな参拝者の男性がいらしたので、「一緒にご祈祷を受けますか?」と声をかけました。
後で分かったのは、中津宮がある大島で生まれ育った男性で、これもご縁ですからと、大島の山頂に位置する御嶽神社へと案内くださったのです。

しかも、地元の人しか知らない、厳島神社の元宮というところへもご案内いただきました。
こんな出会いとギフトがあるなんて…と感激しました。
今でも、大島へ渡ったときには必ず元宮を参拝しています。
帰りのフェリーで携帯を見てみると、クライアントから大きな気づきがあったというメールが届いていました。
自分が女性だから認めてもらえないと思い込んで、悔しくて、男勝りに頑張ってきたけど、本当はそんなこと必要ではなかったと気がついたと書かれていました。

ハートブレイクが癒された瞬間です。
こうして、道中もずっとメールのやり取りをしながら、私自身も自分を深く発見することができました。
一緒にこの場にいなくても、思いや気持ちを分かち合い、よりよい自分へと共に成長を歩んでいける。
メールのやりとりや遠隔ヒーリングのエネルギーが、確かに遠くへ届き、時間を共有できるということを身をもって体験しました。


さて、今年の夏至は、天体も味方してくれているような星回りです。
ぜひ、星のパワーを人生創造に活かしていきましょう。
遠隔セッションのお申込みはこちらのページからお願いします。7月7日まで受け付けています。
それでは、素敵な一日を。
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