何か自信がもてることがある子は、小学校受験に強いと聞いたことがあります。
その自信に、全くの根拠がなかったらそれはそれで問題なのですが
根拠を持たせることができるかどうかは
親次第だと思うのです。
以前も書きましたが、うちの場合
2歳の終わり、3歳になる直前で
ストライダーの大会に出ました。
ペダルのない自転車の大会で
年齢毎に優勝者が決まります。
後、10日程で3歳になる日だったのですが
2歳大会にしか出場できません。
周りを見ると
2歳になりたて?
ストライダー乗れるの?
って子ばかり
それに比べて3歳大会は
すごいスピード
下り坂でも「蹴ろ蹴ろ!!!」と
親が声援しています。
地方からの参加者もいて、
人数も10倍くらい多い
うちの子は、身体が元々大きめだったし
ストライダーを日頃乗り回していたので
2歳大会では、ぶっちぎりの優勝!
3歳大会だったら何者にもならないけど
2歳大会だったから、ぶっちぎりでゴール
優勝しちゃったのです!!!
2歳大会だからですよ?🤣
人生初優勝
トロフィーもらって
一番高い台に登って
プレゼントももらって
両手を掲げて笑顔
そりゃぁご満悦
自信がみなぎってるぅ〜
毎日練習したからだね!とベタ褒め
↑ただ毎日乗って遊んでただけだけど、物は言い様です。
練習=成果
自信=あきらめない心
自己肯定感
を身につけました。
こつこつ続けることの大切さも学んでもらえたので、それは、今も役に立ってます。
例えば、ずっと続けている水泳
初めてのプールは3歳の時でした。
他の子よりスタートが遅くて、級も一番下
あれから4年以上経ち
今では、周りの子を抜いて、この年齢では1番上のクラスになりました。
次は選手コースになるレベルです。
何も目指してはないのだけど、コツコツ続けることは力になるとわかっているから
決して習い事は、休みません。
お友達が休んでも、1人でも
休まないのです。
休むという文字は、うちの息子にはないのか?って言うくらい。
何かの用事でいつもの日に行かないと必ず
振り替えはいつ?と聞いてくるくらい。
もうスケジューリング大変です。
(あ、空手は別だったけど、訳ありなので)
気になる方はこちらの記事を
とにかく自信をつけること
自己肯定感を持つことは
この先の成長にも影響します。
この先ずっとずっと大切で
必要なことだと思います。
お受験で叱ったりすると
子供の自信がなくなりますので
ご注意です!
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