あなたの命、使い方間違ってませんか? | キャリアコンサルタント松村亜木の「働き方アップデート」

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こんばんは。


今日も読んで下さってありがとうございます。


冬至を迎えて今晩はゆず湯が楽しみな


ベストチョイスカウンセラー、松村亜木です。




さて、先日内閣府から


「ワークライフバランスについての意識調査」の


速報が発表されました。


あなたもどこかで見聞きされたかもしれませんね。




その中の一つにあったのが「残業のこと」。


結果を簡単に言ってしまうと、




残業をたくさんしている人は心のどこかで


「残業をした方が上司から


『がんばっている』と評価してもらえる」


と思って仕事している。だそうです。




そんなこと絶対ない!


残業なんてしたくてしてるんじゃないし、ましてや評価される為じゃない。


やらなきゃいけない仕事がそれだけたくさんあるんだから


しょうがないやん!




あなたはきっとそう思ったのでは?




確かに現実的に業務量が多すぎて、


どうやっても残業をしないといけない状況もあります。



私自身も退職にあたり


出社最終日にも関わらず22時過ぎまで残業した


クチなのでそれはよーく分かります。






少人数チームで働いている場合は


先に帰ることに対して個人個人の考えや、


色々な感情が渦巻くことも


よーく知っています。




女性の時短勤務や育児勤務に関しても


時短をする人側、しない人側にも


いろいろな想いがあります。







私が相談を受けていると、


「残業」の問題が「人生の選択」の発端


になっていたり、根底にあったりすることは


少なくありません。




上司や職場の意識、評価方法などの制度、


様々な課題があります。


でもとにかくまず私たち自身ができること、


何かないでしょうか?








私は


「自分の時間をどう使うかは自分の責任」


と強く意識することから始めたいな、と思います。






自分の時間は自分の命そのもの。


毎日私たちは自分の命を使って生きています。












命は一人が一つ持っているもので、誰ともやり取りができません。


残業をしたら残業代はもらえるけど、


寿命をその分長くしてもらえるなんてこと、


ありませんよね。







だから「自分の命をどう使うか」は


自分がもっと真剣に考えなきゃいけないな、


と思うのです。


で、考えた上での「残業」という「選択」なら、


それはそれでアリだと思います。








あなたはどう思いますか?


これって残業だけでなく、生活全般に言えますよね。




自分の命を何にどれくらい、どう使うか。


このお休みに少し考えてみませんか?










そしてこれからは自分の命の活かし方、


もっと意識的に選択しませんか?








今日は


自分の命の使い方を考えてみる。


という話。


明日は祝日。朝は言葉のチカラ、お届けします!


※内閣府「ワークライフバランスについての意識調査」

http://wwwa.cao.go.jp/wlb/research/wlb_h2511/follow-up.pdf