スティーヴンキング原作のミスト、これまた久しぶりに観ますね![]()
2008年、2時間5分の長編です。

ガラス窓を破る程の嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。
軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。
設備点検の為に外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……
デヴィットは買い出しに行く為、8歳の息子のビリーと隣人のブレント・ノートンと一緒に地元のスーパーへ車で向かいます。
店内はやはりな嵐のせいでお客で賑わっていますか😵💦
しかも冷蔵庫以外は停電中……
デヴィット達が買い物をしていると、店の外ではパトカーや救急車が走り、サイレンが鳴り始めますか
その直後、鼻血を流したダン・ミラーが店内に逃げ込んで来て、「霧の中に何かがいる」と叫び恐怖します!
店内は一気に騒然となり途端、辺りは白い霧に包まれてしまいますね
客達は言われた通り店内へ閉じこもることになり……!
何て言うか霧はまだましな方でした💧
なんと霧の中に得体の知れないモンスターが最初は1体ぐらいでしたが、夜になると次第にたくさん現れていきます😱❕
今、観るとスリラー的にはなかなかな出来な映画な気がしましたね😗
それだけでも大変なのに、お客の中のひとりに、これまたスティーヴンキングのキャリーの母親みたいな宗教に狂信的な
デターー‼️ミセス・カーモディがいて、扇動してきて始末に負えません😱❕
もっとメンドーなことにカーモディに賛同する人達まで増えてしまいますか
当時は、わ~!😵💦とか叫んだりしていたみたいですが、さすがに今回はフツー観ちゃいました🙏💦💦
やっぱり隣の薬局に必要な薬を取りに行くところが、私的には凄い好きですね😊
いや~~ITを観ていたせいもあって、それはそれでまた違う恐怖やら犠牲がありますが……
でやっぱり特に凄いというかたくましいのは、老女のアイリーン先生、言葉だけではなくもの凄い行動力でメッチャ好きですね😊
副店長のオリーも果敢に立ち向かい、なかなか銃の腕も良くておまけにスカーッ✨てさせてくれて好きなキャラでしたが……
そして脱出するものの……
やがてガソリンが0になると、みんな1つのことしか考えられず、であの衝撃的なラストがなんとも言えませんでした😵💦
で最初にいち早く店を飛び出したお母さんと子供達が見えた時はマジかよ~てなりますよね~~
何が正しくて何が間違いか判らなくて、タイミングの問題だったんでしょうけど
ペットセメタリーのラストと良い勝負というか、やっぱりこちらの方が鬱になりそうですかね💦
フランク・ダラボン監督他、映画
トーマス・ジェーン他、出演映画
ネイサン・ギャンブル他、出演映画
ネイサン・ギャンブル他、出演映画

















