バベルはいろいろあるけれど、古代の地名など他は「言葉の混乱」「無秩序」を意味。
最初に観た時すら10年経過していたようでした
(更に10年近く経ちます
)
2007年、2時間20分(+2分)ちょっとの長編ですかは

モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。
しかし突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷する事件が起こる。
同じ頃、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子ちゃん)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしており……
一応把握していたので、今回はフツーに観れました😗
最初に観た時は、バベルの塔は知っていましたが、旧約聖書創世記第11章にある町の名前なんだ~と初めて知り、
町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしますが、神は快く思わず人々に別々の言葉を話させることに、
すると人々は統率がとれず全世界へそれぞれに散って行ったそう……
そこら辺うまいですよね
だから国々でも言葉が違うんだなとなります
モロッコでは、父親が裏売買で手に入れたライフル銃を、ジャッカルから羊を守る為に渡された兄弟。
羊の遊牧に出た時に兄弟は、射的の腕を競うことになり、遠くに見えたバスを標的してしまった弟。
その観光バスに乗って、夫婦で旅行に来ていたアメリカ人のリチャード=ブラッド・ピットとスーザン=ケイトブランシェット。
判っていたけどスーザンは窓際にいた為、銃撃で負傷してしまいますか
観光客も共に近くの村に行き、救助を求めますがなかなか助けが来ません
そうしている内に、そのライフル銃はモロッコに来ていた日本人の観光ハンターであることが判明しますが⁉️
今だったら余計あり得ませんけどね
そこからまさかの日本まで話がとびますか
ろう者のチエコ=菊地凛子ちゃんと父親=役所広司さんは、母親を自殺で失くしています
ある時、警察が父親を訪ねにきて、チエコは母親の死因の事情聴取に来たと勘違いしてしまいますか
アメリカ、メキシコでは、リチャードとスーザン夫妻の子供の世話をするメキシコ人の使用人のアメリアは不法就労者で‼️
故郷で息子の結婚式がありますが、リチャード達の旅行中のトラブルで帰国出来ず、困るアメリア
どこにも子供達を預けられない為、アメリアは子供達を連れて結婚式に同行させてしまいます💧
式の後、甥のサンティアゴが3人をアメリカに届けようとするものの……
検問所で子供達を不法に連れ込んだと見なされた上、飲酒運転が見つかりまさかの強行突破してしまうサンティアゴ
更には途中、アメリアと子供達は荒野に置き去りにして逃げてしまいますね
いろんな国で言葉の壁だったり、権力の壁だったりといろんな壁に突き当たりますが……
奥さんのスーザンの傷口を縫うところがメチャクチャリアルですか😵💦
最終的には日本、最後ぐらいでやっとモロッコと通じて、チエコの父親が海外で
ライフル銃をどうやってかプレゼントとしちゃったのがきっかけで……
フツーあげる⁉️ ていうかライフル銃って外国への持ち込みどうやったんだろうとどう考えても謎ですか🙄
で一方のアメリアは荒野に置き去りにされて、助けを求めるけれど、まさかの警察の車で……
その時、必死に子供達を助けて欲しいとアメリアが訴えているのに、アメリアを逮捕することしか念頭にない警察官がかなりムカつきますね
でやっとアメリアの言うことを聞いてくれて、子供達を探しに行くと居なくて……
ええ~~
てなりましたけど
後で見つかったってなってはいたけれど……
子供達がいつも悲惨な状況におかれる話だなとなります
で日本の……ろう者のチエコはメッチャビックリですね
言葉が通じないからって、性的欲求をもてあましてるからって……
出演していた半分以上、下着履いてなくて
でいきなりヌードになるし……やっぱり今回観てもなかなか衝撃的でしたね
でもいろいろラストが気になったから観ましたが、なんとかいろいろおさまりましたが、やはり相変わらずモヤッとしました💦
でメッチャ社会派で、今だとここまで過激に描けなかったんだろうなとなりましたけど
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督他、映画
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット他、出演映画
ガエル・ガルシア・ベルナル他、出演映画
役所広司さん他、出演映画
菊地凛子さん他、出演映画
















