ゴジラ生誕70周年記念作品、日本で実写製作された映画は30作品目だそう……![]()
アカデミー賞で視覚効果賞を受賞です
2時間5分の長編ですね

舞台は戦後の日本。
戦争によって焦土と化し、なにもかもを失い文字通り「無(ゼロ)」になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現する。
ゴジラはその圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと叩き落とす。
ベテランの警備兵の橘=青木崇高君が言うには故障箇所が見つからないと言われてしまいますか
そのことは後々判明します
翌日、生き残ったのは敷島と橘だけでした
1945年、冬、焼け野原になった東京へ戻る敷島……
家はメチャクチャに、隣の家の太田澄子=安藤サクラさんからみんな亡くなってしまったことも知らされる敷島。
そういう風になるのもしょうがないんですよ~~
闇市で敷島が立ちはだかると、いきなり赤ちゃんを託されてしまうハプニング発生……
でも、何とか赤ちゃんを託した女性、大石典子=浜辺美波ちゃんが現れてそのまま、敷島のところに居ついてしまいます
澄子は辛らつではあったけど、赤ちゃんのことは心配してて……
共同生活をすることになったので、生活の為に敷島は機雷を撤去する仕事に就くことになります。
撤去作業を行う特設掃海艇「新生丸」には艇長の秋津=佐々木蔵之介さん、元技術士官の野田=吉岡秀隆君、乗組員の水島=山田裕貴君がいて、
徐々に仲間意識が芽生えていくし、敷島は典子とも夫婦のような絆が出来つつあります。
しかし、敷島は大戸島でのことをいつまでも苦悩しておりうなされていました
そしてアメリカの核実験でゴジラは被爆してしまい、それによって更に巨大化してしまうことに……
そのゴジラは日本に向かっていることを知り、新生丸で足止めするように命令が下り……敷島は
あのですね、音響がメチャクチャ良いシネコンで観たので、ゴジラがド迫力ですか😲‼️
爆破シーンもいちいち音が凄いので、こちらまでビクーン!! てなりました
であのゴジラのテーマ曲も流れます
でこれ実はチョーヒューマンドラマですね🥺
敷島は特効の島の渡辺みたいな位置なんですね。
意気地がないことやら自分だけ生きてることに苦悩しており……
人がデタ
スタンピードになります


安藤サクラさんがこれまた良かったです
後半部でのゴジラのテーマ曲がかかったところでなぜか判りませんが、感極まり涙がなぜかじんわり……
そのせいかラスト際で良かった、良かった~~てなるところで泣けず……
ラストは、あ~~やっぱりね~~でした
山場のゴジラへ出撃するところが、そして音楽がこれまた良かったです
もし夫が観たい言ったら2回目観てもいいかな~~となっております
エンドロールが流れたら、音楽に合わせて手拍子したくなりました
(もちろん実際はしないけど
)
今まで私がゴジラでちゃんと観たことがあるのは、ハリウッド版ですね~~
何か謎にゴジラのディスクをくれる人がいたけれど、お子がウルトラマン出てこないと言われて止めましたね~~
ハリウッド版ゴジラ
山崎貴監督他、映画












