これもお子が観たがっていたので観ました。
1時間40分弱で観終われますね。
のび太は、幼稚園のころに他界したおばあちゃんが繕ってくれた、くまのぬいぐるみを見つける。
大好きだったおばあちゃんを思い出したのび太は、タイムマシンを使って再会したいと考え、
様子を見たらすぐに帰るとドラえもんを説得して3歳だったころの過去に戻る。
のび太は陰から様子をうかがっていたが、おばあちゃんに見つかってしまう。
代わりに子供ののび太が身代わりになるのだけれど、やっぱりなグダグダ過ぎてさすがにこちらまでイラッとしましたよ
この時は、しずかちゃんがかなり気の毒で……
当たり前ですが、子供ののび太にスピーチは荷が重過ぎて……
のび太のおばあちゃんのくだりは後半でそうくるかとなり、宮本信子さんがいい味を出してますね~~
で大人ののび太が、自分が子供ののび太でいるのを忘れて、わざと相手をイラつかせるところとか、あのさ~
とこれまたイラつきます
良かったのは、やっぱりなジャイアンですか。
でも、相変わらずなジャイアンツ節でした。
スネ夫も応戦したりして……
その辺で、子供ののび太と大人ののび太にタイムリミットが迫っていて、早く早くとただただ急かされます
その辺のトラブルで、大人ののび太は結婚式に出れなかったんだなとなります。
だけど、やっと元に戻っていざ大人ののび太がスピーチをした時は、まさかのうるうるきましたね~~
これがまたいいこと言うんですよ
大人ののび太はっ

でおばあちゃんもこれまたね……
ラスト近くの山場にギュッと濃縮していたみたいで、ラスト近くに来たら中盤までのイラつきが何とか解消されましたね~。
しずかちゃんはわりとお見通しで、さすがだなとなりましたよ
エンドロールはお子が菅田将暉君の歌を歌っていましたね
これはね、賛否両論かと思われます。

