是枝監督が日本だと場所が特定されがちなので、韓国で撮ったという話題の映画ですか。
2時間(と10分)超えの長編ですね![]()
クリーニング店を営む借金まみれのサンヒョン(ソン・ガンホ)と、「赤ちゃんポスト」がある施設に勤務するドンス(カン・ドンウォン)の裏の顔はベイビー・ブローカーだった。
ある晩、2人は若い女性ソヨン(イ・ジウン)が赤ちゃんポストに預けた赤ん坊をひそかに連れ去る。
翌日考え直して戻って来たソヨンが赤ん坊がいないことに気づき警察に届けようとした為、サンヒョンとドンスは自分たちのことを彼女に告白する。
万引き家族の是枝監督と、パラサイト半地下の家族の俳優、ソン・ガンホの家族繋がりがタッグを組んだという……
それは観るでしょう😗
ソン・ガンホの器用さが出てましたね~~
好感度持てるおじさん俳優リストに韓国は初で加えたいと思います
この方、シュリにも出ていたんですね~~
どこに出ていたんですかね
(見直すしかないのか~~
)
相変わらず是枝監督なので、緩やかでそして劇的なことはほぼ起こりません
そしてとにかく赤ちゃんがメチャクチャかわいいです
観ていたら抱っこしたくなりましたね
赤ちゃんのブローカーなサンヒョン、ドンス、そこへホントーの母親がやってきて……
更にサンヒョン達が乗っているボロ車に施設から隠れて乗り込んできたヘジン少年まで加わり、みんな血が繋がってませんが旅をしていく内にホントーの絆が生まれて……
是枝監督が得意な家族にまつわるお話ですか。
家族の映画を作らせたら右に出る人はいないかもですね~~
赤ちゃんはウソンと言い、ホントーの母親が名付けていましたよ。
赤ちゃんのブローカーではありますが、サンヒョン達は相手側をしっかり見極めようとしますね。
なのでただお金を渡してくれたらいいわけではないようです。
そんな彼らをふたりの女刑事が追跡をかけていて……
とうとうウソンの母親に接触をしてきます
どうなる
とハラハラするものの……
ウソンを世話していく内に、ウソをついていたことを打ち明けていくそれぞれ……
ウソンの母親のソナは偽名でホントーはソヨンといい、ソヨンの事情を聞いた時は……
でした
そして観覧車のところから、あれあれあれ~~となり……え、ウソ……まさかの不覚にも泣きました
そしてホントーに渡してもいいかもと思える夫婦に出会い……
しっかり考えることになります。
そして夜、はじめて赤ちゃんのウソンに声をかけるソヨンは、みんなにもひとりひとり声をかけ……
少年ヘジンがなかなか良かったでした
さすが是枝監督、少年の出る映画も上手いですね
そして再びウソンを引き渡そうとした時……2時間サスペンスみたいでした
その後、サンヒョンがまさかの……
そしてウソンのその後は、えええ~~~~
そこは何でそう出来たのかが不思議でしたね
やっぱり海のシーンも得意な是枝監督でした
万引き家族のその後を少し見せてもらったような…やっぱりついつい万引き家族とパラサイト、どちらにも似ちゃったような……
あ~~これは……ムズイですね~~、真っ2つな評価になっちゃうかもですね~~
でもまーフランス映画の真実より私はこちらのベイビー・ブローカーの方が好きかもでした
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