本屋大賞受賞、瀬尾まいこさんのベストセラーが映画化
それは気になります。
2時間15分~20分以内のなかなかな長編でした。
血のつながらない親たちをたらい回しにさせられ、名字を4回も変えた森宮優子(永野芽郁ちゃん)。
いまは義父・森宮さん(田中圭君)と二人暮らしをする彼女は不安ばかりな将来のこと、
うまくいかない恋や友人たちとの関係に悩みながら、卒業式で弾く「旅立ちの日に」のピアノの特訓に打ち込んでいた。
やがて彼女の人生と運命は、かつて深い愛情を注いでいた娘みぃたんを残して姿を消した女性・梨花(石原さとみちゃん)と不思議な形でつながる。
最初は、ん
てなりますが、だんだん把握していきます
小さい時のみぃたんと、高校生のみぃたんで話が進んでいきましたよ
でも、お父さんが違っててあれっ
となります。
小さい時のみぃたんのお父さんが本当のお父さんですが、突然ブラジルに行こうと言い出します。
石原さとみちゃんの梨花も実はみぃたんにとっては2人目の母親でした。
梨花もみぃたんも日本にいることになり、本当のお父さんとは離れ離れになります。
みぃたんはブラジルに手紙を送るものの、お父さんからも返事が来ないので、やがてあきらめてしまいますね
それからふたりで暮らすものの、梨花は再婚相手を見つけますよ
それが2番目のお父さんの泉ヶ原さん=市村正親さんですか
お金持ちなので生活に不自由ではないものの、梨花には生活があまり合わないとなり別居することに……
そしてまた離婚してしまいます
で3番目のお父さんと梨花は結婚しますが、まもなく出ていってしまい、それでみぃたんはお父さんとふたりで暮らしているという状態ですか。
卒業式でみんなが歌うピアノ伴奏を引き受けるみぃたん、はっきり言って凄いうまくないけれどいろんな困難を乗り越え卒業式は……
そこは私は泣きませんでしたが、
卒業して再び、早瀬=岡田君と再会して心を通わせ結婚する決意をしますが……
お互いの親は頑なに反対します。
そこでみぃたんは、他のお父さん達に会いに行くことになりますね。
で本当のお父さんに会った時辺りから、もうもう私は涙腺が崩壊でした
これダメだって~~~~
梨花の秘密が判ったことも、かなりヤバイって~~
みぃたん、メチャクチャ恵まれてて愛されてて凄いもうダーーーー😭でした
梨花の思いが後から判ったら、私まで梨花~~~~😭💦💦てなりましたよ。
やられた~~~~
あのね、私は動物もの、子供もの、そして母親愛はダメだって~~~~
良かったです


前田哲監督作品
ノンフィクションのせいもあり、これも後半ヤバイです![]()
ブタがいた教室もそうなんですね~~![]()
田中圭君他、出演映画
















