すっごいレンタルされているので興味本位です。
これは2時間もなくて、1時間40分ちょっとの丁度良い時間で見られますね。
幼い頃から霊が見える特異体質に悩む書店員の三角康介(志尊淳君)は、除霊師の冷川理人(岡田将生君)に能力を見い出され彼の助手になる。
コンビを組んだ2人はさまざまな依頼を受けて除霊作業に関わる中、刑事の半澤(滝藤賢一さん)から1年前に起きた連続殺人事件について相談される。
調査に乗り出して間もなく遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていた。
真相を追ううちに、2人は死んだ殺人犯の声を耳にする。
ナイトヘッドでは、弟が心の声が聞こえて、兄はテレキネシスがあるっていう……
ナイトヘッドでいう“みくりや”だっけかが、今回は教団にあたるって感じですかねー
で今回の三角=志尊君は霊が見えて、冷川=岡田将生君は徐霊する力があるってところですか。
わりと残酷なシーンが満載でそこはホラーでしたねー
人間がすることの方がわりと怖いということは凄い痛感させられる話ではありましたけど。
ミステリーというより……やっぱりまあまあなホラー
いやダークファンタジーが合っていたような気がしますね~。
結局、映画ではタイトルから難解でしたよ
さんかく窓の外側は夜って……

気になる魅かれるタイトルではありますが……
えーとその三角(ミカド)と冷川が能力を発揮すると、そのふたりをとりまくまわりは3角になって……
ついでに過去とかが見えたりもするけれど……
何でその瞬間、3角になるのかも判らんし
確かに3角の外は一切の闇でしたけど。
そのところはタイトル通りだと判りますが、そうなっちゃうのはなぜなのか判らなくて……
映画観て気になった人は原作読んで下さいねって誘導ですかねー
あーあと貯金箱もいまいち判りませんでした
北景ちゃんはまさかのちょっとしか出てなくて……え~~
てなったし……
最後は最後で、続編狙ったような終わり方で……ねー……てなりました
良かったのか、どうなのかよく判りません

ただ言えるのは、岡田将生君は珍しくクールな役でそういう役をちゃんとやると、あーわりとイケメンなんだなーと今更気づきました🙇(ごめんなさい)
やっぱりナイトヘッドみたいでした~
(あれも結局、よく判らない感じなところが似てます
)
追記:解説探して読んだら、タイトルの意味が判りました~


