観る前は、笑えるところもありつつなミステリーものな2時間かなと思っていたら……
観る前と観た後の映画がかなり相違してて……


ミステリー小説が大好きな大学生・葉村譲(神木隆之介君)は、
ミステリー愛好会の会長を務める明智恭介(中村倫也君)に強制的に入会させられ、学内で起きる事件に首を突っ込む毎日を過ごしていた。
ある日、同じ大学に通いながら私立探偵としても活躍している剣崎比留子(浜辺美波ちゃん)が、
犯行予告が届いた音楽フェス研究会の夏合宿に行こうと彼らを誘う。
3人は山奥の合宿地・紫湛荘を訪れるが……
上の広告のポスターみたいのからして、神木君、中村君、美波ちゃんの3人が主要メンバーなんだなーと思うじゃないですかー
全然違いますっ
中村倫也君は明智なのに、おいおいっ
状態になります
そしてミステリーなはずなのに、ゾンビが大量発生してしまい、なぜか突然B級ホラー化してしまい現実離れを始めます。
(注射器を持って歩く人達はいたけれど、何の為か謎
)
あんなに大量発生していたゾンビはいきなり全く居なくなり
最後はとにかく、ポカーーーーンとなるしかありませんでした
そ、そんな……やっぱり……えええ~~~
てなっていると、
エンドクレジットになっちゃって……


またもや、これはハッピーエンドなのかバッドエンドなのかよく判らなくなるっていう事態になりました
ある意味、ゲオ週末の新作、準新作オール100円でホッとした映画でしたよ


