そのまま出口、逃げ道です。
そんな緊急事態になっているとも知らず、70歳になる母親の古希のお祝いをする会場では、
無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)が、大学時代に想いを寄せていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)との数年ぶりの再会に心を躍らせていた。
しかし、上昇してくる有毒ガスの危険が彼らにも徐々に迫ってくる。
ガスに触れてしまった姉と両親・親戚たちは、なんとか救助のヘリコプターで運ばれたが、取り残されたヨンナムとウィジュ。
彼らの手元にあるのは、ロープとチョークと山岳部で鍛えた知恵と体力。
地上数百メートルの高層ビル群を命綱なしで登り、跳び、走る出口は町の一番高い高層ビルよりも上!
絶体絶命の中、決死の緊急脱出がはじまる!
一応、新型
の有毒ガスみたいで……
逆にその説明を聞けば聞く程、新たな疑問が生まれますけど
しかもそのガスを発生させた理由とかも、はあ
何それ
どうかしてるぜ
てなります
でもまーちゃんとミストの原因が判明したところは、フランスのザ・ミストよりはましでしたね。
凄いですねー、韓国は古希のお祝いって家族総出であそこまで盛大にやるんですねー
カラオケとか歌っちゃったりして……
あのはしゃぎようは、日本人とあまり変わらないなーと思っちゃいましたね
そして恐れていたザ・ミストのように毒霧は上昇して……
遅くまで残っていたヨンナムの家族達は取り残されてしまい、屋上へ
しかし鍵がかかっていて、外側からしか開けることが出来ないという……
山岳部鍛えのヨンナムが屋上へ向かいます。
その時、文化が違うのでちょっと家族のあり方に違和感を覚えながら……
まー結局はあらすじや画像の通り、ヨンナムとウィジュが取り残されて、そこからふたりで霧から逃げるわけですが……
この映画を観るまでは、当時は走ったり登ったり飛んだりするところを、妙にピックアップされて宣伝されていたので、
実際観てみたら思っていたより、少なかったように感じてちょっと物足りなかったですねー。
ラストは他の2作品と違って後味は悪くないけれど、あんなに注目浴びたのにヨンナムの就職先はどうなったのかな~となりましたよ
就職先決まったところまで映画にしてくれたら、もっと良かったんじゃないかなーと思いましたね。
勝手にウィジュのことをハニー呼ばわりしていた店長、まさかのラストにもちゃっかり出てきて……
でも、ちゃんとその辺もスカーッとさせて頂きました
そして、有毒ガスの終息はまさかのありがちなというかタイミング良くというかでしたよ

