累は母親とは違い醜く、顔に大きな傷を持っていた。
透世は累にある口紅を遺す。
その口紅をつけてキスすると、不思議なことにその相手の顔になれるものだった。
ある時、累のところへ羽生田・ハブタ(浅野忠信さん)という男性が会いに来る。
羽生田は淵透世の知り合いだといい、丹沢ニナ(土屋太鳳ちゃん)と引き合わせる。
累は才能を持ち、ニナは美貌を持つふたりはお互い足りない部分を埋める為に、口紅の力を使い完全な丹沢ニナに変貌していく。
予告の時から気になっていて、やっと観ることが出来ました。
どっちがニナなのか、累なのか判らなくなる程なかなかなふたりでしたよ。
しかも太鳳ちゃんが今までなかったドSぷりに衝撃が走るぐらい……
サロメのダンスもあんなに動き回れる太鳳ちゃんに圧倒されましたよ
映画のラストは中途半端だったので、その後どうなったのか気になり、後半部だけマンガを読んで見たら思っていたより人間関係が複雑な上、
累のお母さんの事情も複雑でうう~~ん……でした
あ、でもその不思議な力を持つ口紅の起源はマンガを読むと判ります。
結局、みんな口紅に関わる人達って、人生狂わされているんですよね~~ていう……
