夫が「あ~~、その寿司屋のこと覚えてる~、
俺もいたし、モッちゃんの妹がウニのお寿司をどうしても持ち帰りたいって言っていたから、
生ものは雑菌がつきやすくて食中毒になる元だから、もしそうなったらお店側が困るんだよ、と俺も説明したねー」
その辺は全く覚えてない私でした
そして、「モッちゃんの父ちゃん、何で冷蔵庫開けることになったの
」
夫は改めて私に聞いてきました
あれは確か私が妊娠して仕事辞めた頃、今のアパマンにモッちゃんのお父さんが仕事帰りに寄ってくれたことがありましたよ。
モッちゃんのお父さんの仕事場から近かったからですか。
でただ冷蔵庫が小さいから大きくしないといけませんかね~
という話の流れになったかした時に、
「どれどれ~」とまさかの開けて見てくれと頼んだわけでもないのに、
モッちゃんのお父さんはためらいもせずにうちの冷蔵庫を開けて中を見ていましたよ
私が冷蔵庫の話題なんかにしたからいけなかったけれど、だからって……
まだモッちゃんとかミズちゃんとか、女の人ならまだしも、私とは全く血の繋がりもないおじさんに冷蔵庫を開けられた時は衝撃的でした~
そうしたら夫は笑い出して、
「フツー開けないよね~ヴァワハハ……」でしたよ
その場にいないからその爆笑ですよ
夫が思う、他人の家の冷蔵庫を開けるのは、他人の家の金庫を開けるぐらいのレベルだと言っていましたね。
う~ん
金庫って……
私は違うような気がすると言うと、夫はじゃあお風呂を覗かれるレベル
と言っていました。
それはまたね~~、う~~ん、何か違う気がしましたよ
私としては、洗う前の洗濯機の中を見られるぐらいの何かプライベートというか、
プライバシーみたいなものがある気がしましたね。