今日から戦いの火蓋が落とされた
これが本当の
絶対に負けられない戦いかもしれない
それは・・・
今週末の10月18日に
廿日市市長選挙が行われる

その市長選挙に
うちの塾生でもある
荻村ふみき君が出馬する
彼は、廿日市市の
市議会議員として2期目をやっていたが
今年の4月に早々と
今の市議会議員という座を捨てた

それはなぜかというと・・・
彼曰く
市議会議員の仕事をしながら
市長選挙を戦えるほど甘い戦いではない

そして、もうこれ以上下がれないという
背水の陣で挑むこと決めた

こういえばかっこいいことだけど
現実問題彼には4人子供がいる

もし万が一
負けるようなことがあれば
すでに市議会議員も辞めている
だからこの戦いに負けると
彼は完全なる無職となる

しかしまだ小さな子供たちが4人もいる
「もしのもし万が一負けることがあったら
お前どうするんや
」と何度も彼に聞いてみたが
彼はいつもこう言う
「絶対に負けませんから
負けることを考えながら
戦うことなんてできませんよ
」といつも彼の答えは決まって同じだ
そんな彼は
20年間東京で国会議員の秘書をしていた
そこに彼の強みがある
他の3人の候補者たちは
廿日市のことしか知らない

唯一彼1人だけが
外から廿日市市を見ている

そして
全国に太い人脈を持ってる

こんな小さな廿日市という街だけで
もの考える時代ではない
外の空気を取り入れて
変化もしなければいけないし
そんなときには
国にも働きかけなければいけない

それができる
唯一の市長は
彼しかいない
今日から1週間
彼の想いを伝えるために
彼は街中を駆け巡るじゃろう
ただ悲しいかな
わしは広島市に住んでいるから
彼に投じる一票をもっていない

彼はまだ44歳で
行動力があるのが彼のいいところ
いいと思ったことには
すぐに行動に移し形にしていく!
そんな荻村ふみき君を
応援したい。

まぁ~一般の方からすると
誰がやっても同じでしょ!
って思われていると思う!
じゃ、誰がやっても同じなら
国とも太いパイプがあり
近隣の市町村とも
若い議員同士のパイプも持っている
そして、年齢が一番若い


