vol.786
今日は、朝早くから打ち合わせが入っていたので
更新が遅くなりました。
今日は、どうしてもブログに載せたい
コメントをいただいたので
皆さんに紹介します。
先日の結婚式の司会をさせてもらった
新婚のお2人からもらった、コメントです!
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ありがとうございました!!
おかげさまで本当に楽しく結婚式を終わらせることができました(´∀`)
結婚式が始まる前までは、周りから
「結婚式の司会者って普通、女性じゃない?」などと言われていました・・・
彼(旦那)もその一人でした。
でも私は、板坂社長と出会った時から
”自分の結婚式は絶対に板坂社長にしてもらいたい!”と決めていました。
私は”普通”じゃイヤなんです!
打ち合わせでは、式場のやり方をすべて板坂社長にくつがえされ
皆さんご存知の毒舌で、担当者は 脂汗をかきながらメモをとる始末・・・(;^_^A
そして迎えた当日・・・
このブログでも載っているように大爆笑から始まりました!
私自身、次の日は笑いすぎてお腹が筋肉痛になるほどでした・・・
そしてクライマックスでは
その時の雰囲気に合わせてプログラム変更をしていただきながらも
会場ではあちこちで、鼻水をすする音が響き、
あれだけ涙腺の固い新郎までもが”ヒックヒック”と涙していました。
賛否両論と言われるかも知れませんが
友人はもちろん親族からも
「こんな結婚式初めて」とか
「友人の中でお前らの結婚式が一番良かったんじゃない!?」とか
「感動したよ!」とか
「ビデオが出来たら見に行っていい??もう一回見たい」
などなど賛の声をたくさにただきましたよ!!
まだまだ書きたいことがたくさんありますが
本当に感情豊かな一日になりました。
板坂社長!本当にありがとうございました(*^▽^*)
一生忘れません!!!
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どうです!
かなりアゲアゲ気味でしょ![]()
今回の披露宴の総合的なプロデュースポイントは
新婚を2人を感動させる事よりも
列席した90名の人たちに
いかに感動して、涙を流してもらうか!
そこしか考えていなかった。
これを、ビジネス的に言えば
末端顧客を感動させるから
それを提供する企業も喜び
最後にわしが感謝される。
という事になる。
『B to B』の商売形態をやっていると
ついつい目先の“B”を喜ばせようとする。
そうやると、目先の“B”は
価格でしか喜ばんようになっていく。
だから、今回のプロデュースは
『B to B』のさらに先にある
『B to B to C』という“B”の先の“C”という
顧客を喜ばす事だけをフォーカスしていた。
わし(B) to 新婚の2人(B) to 列席者(C)
列席者が喜べば
必ずその手前にいる新婚の2人は喜ぶ!
そして、最後には
この様なアゲアゲのコメントが
わしの元に帰ってくる。
結婚式でも、商売でも同じことじゃと思う!
最終的に誰を喜ばせれば
自分に帰ってくるのかを
深く考えた方がエエよね!
ほんじゃまた
_■板坂裕治郎からのお願い■_________
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