インフルエンザに感染すると5日間は学校や保育園を休まなければなりません。

 

以前は「治癒証明書」というのをもらいに医療機関を受診せねばならなくて、5日たったから「登園してオッケー」のお墨付きをもらうだけのブーメラン受診が二度手間でめんどくさかった。

 

だって医療機関でインフルと診断されて薬処方されて5日間休むように指示されてるわけで、それでいいじゃん。

 

もちろん何かしら症状が持続していれば再診することも必要でしょうが、単なるお墨付きのダメだけに再受診させるのは、そもそも別の感染症をもらうリスクだってあるわけで、それて国が避けるよう推奨している不要不急な受診の最たるものじゃん。

 

とうわけで最近はブーメラン受診を必要とせず自己申告で登園・登校を判断してよいとする学校が増えてきてます。

 

とても良いことだと思います。

 

ただでさえ発熱患者でごった返している医療機関に、熱が下がって元気な子供を連れていく必要なんてない。

 

 

ところが僕が開業している川崎市ではどうやら来月から、市指定の治癒証明書を必ず医療機関にもらいにいかなければならないルールになるんだそう。。。

 

その理由は「感染流行の把握」とか「蔓延防止のため」などと書かれてますが、、、ブーメラン受診の必須化がそれをかなえると本当に思っているのかね。

 

時代に逆行してどうする。