最近、京都大学から面白い研究結果が出されてます。

 

幼児期の腸内細菌の種類と、その後の感情のコントロールや問題行動との間に関連があることが分かった、とうもの。

 

なにせこういう結果が出されると、僕なんかは

「またヨーグルトが売れるんだろな」

と邪推してしまいます。。。

 

 

まだまだ未知なことが多い腸内細菌、とりあえずヨーグルトを食っとけば良くなるぜ。

 

そのように宣伝してたくさんの商品が並んでるよね。。。

 

 

インフルエンザが流行している今時分などは「免疫を高める!」と謡ってるし、花粉症に時期になると「アレルギーに効く」と謡うようになる。

 

実に節操がない。。。

 

アレルギーなんて免疫機能が過剰に高まった結果ものなのにね、、、ヨーグルトが免疫を高めるのが事実ならば、アレルギーだって増えるはず。

間違っても免疫を高めるのにアレルギーを抑えるなんて、そんなムシのいい話があるわけない。

 

 

何にせよ腸内細菌はまだ未知なことが多く、今後もいろんな事実が明らかになっていくでしょう。

 

それに乗っかってる企業の宣伝に踊らされないことですね。